一眼レフカメラのシャッター回数からわかる残り寿命の調べ方

こんにちは、アキです。

一眼レフカメラには寿命があることを知っていましたか?

正確にはシャッターユニットの寿命です。実はシャッターを切った回数はカメラ本体には記録さているんですよ。車で言うところの走行距離みたいな。そのシャッター回数から使っているカメラの寿命がだいたい分かるのです。

今回はそのシャッター回数の調べ方を記録してます。ふと調べようと思った時に調べ方をど忘れしてたので(笑)ちなみに僕はニコンの一眼レフカメラです。他メーカーの写真でも同じように調べられるかはわかりません、ごめんなさい(汗)

 

カメラの寿命について

一般的に買われるニコンの一眼レフカメラの寿命回数はだいたい10万回〜20万回とされています。D3000系のエントリー機で10万回で上位機種のD810で20万回くらい。正確な回数とは限らないので注意してくださいね。

寿命を超えたからといって急にカメラが使えなくなるわけでもなく、シャッターユニットの交換時期ですよー的な目安かと。とりあえずカメラを買い換える必要は特にないので安心してシャッターをきって下さい。

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シャッター回数の調べ方

調べ方はいくつかあります。サポートセンターに持っていけば教えてもらえるようですが遠いし面倒ですよね。可能なら自分でササッと調べたい。ということで自分で調べられる方法です。

①一番簡単!Macで調べる方法

僕はMacを使用して調べています。デフォルトアプリの「プレビュー」で調べられるので一番簡単かと思います。

スクリーンショット_2016-07-25_23_53_46

調べたいカメラで “一番最後” に撮影した一枚を「プレビュー」アプリで開きましょう。

 

スクリーンショット_2016-07-25_23_55_09

ファイルを開いたら「ツール」メニュー内の「インスペクタを表示」を選択します。

 

スクリーンショット_2016-07-25_23_55_43

出てきたウィンドウでiマークのタブからExif情報を開き、その中にある「イメージ番号」その写真の撮影された番号になっています。なので “一番最後” に撮影した写真のイメージ番号がその時点でのシャッター回数になるわけです。

②フリーソフトを使用したWindowsでの調べ方

WindowsではExif情報を調べるためには「JpegAnalyzer Plus」というフリーソフトを使います。僕はMac使用のためこちらは解説記事の紹介をします。とても詳細に解説してくださっていてとても助かります。ありがたい!

公開元ホームページ:Kamisaka’s Homepage (著作:かみさか)

解説記事

  1. JpegAnalyzer Plus画像ファイルの持つ情報を詳細に解析し、表示してくれるソフト(ホームページ:Vector
  2. デジカメ画像のExif情報を詳細に表示するJPEG解析ソフト「JpegAnalyzer」の使い方(ホームページ:キンタロウの散歩道

 

まとめ:趣味レベルなら10万回、20万回なんてかなり遠い

僕なんて特に風景写真を撮っているのでシャッターを切る回数は少ない方だと思います。風景写真だとじっくりと狙って一枚一枚大事に撮る感じ。さらに夜間であれば一回のシャッターは数十秒とかですからね。シャッター回数は少ないです。ポートレートとかやってる人は一日で数千枚とか撮るんだよね…選別とか大変そう。

ちなみに僕のカメラのシャッター回数を調べてみました。

D610(2014年12月購入)
シャッター回数:22676回

D3200(2013年8月購入)
シャッター回数:22256回

ん?D610の方が多いとは思わなかった。というかほぼ同じ(笑)でも趣味レベルの風景写真を撮っている僕がどちらもこんなにシャッター回数行ってたんですねーって…思い出した。

タイムラプスだ!

そうだよ、たまにだけどタイムラプス用にインターバル撮影してたからそこでシャッター回数増えてるんだなと。うわータイムラプスって寿命早めるじゃんか…ミラーレス機でやらないと勿体無いなって思う。アイツを買おうかな…

ということで愛用のカメラのシャッター回数から寿命がどの程度か調べてみてはどうでしょうか?

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