登山用のおすすめ “膝サポーター” と “膝痛予防” の話

スポンサードリンク

こんにちは、アキです。登山で膝など体の一部を壊したことありませんか?

一度経験するとその部位への負担が怖くなりますよね。そうなるとサポーター等での補助がとてもありがたく感じます。そこで今回は僕なりに “おすすめ膝サポーター” をまとめました。

サポーターによって部位への負担を抑えることで “怪我を予防” したり “痛みを和らる” ことができます。

寒い季節になると運動不足になりやすくなり、たまの運動で体を壊しやすくなります(実体験)僕も去年の冬に膝を壊してからというもの、膝への全力のサポートを意識しての登山にしてきました。

サポーターの存在はデカい。

登山用に “膝サポーター”

まずは僕の使用している膝サポーターから紹介。①と②は愛用品です。

①バンテリン “保温サポーター”

バンテリンサポーターひざ用の機能はそのままに、
吸湿発熱素材のセルフヒートファイバーを採用し、ひざを温かくサポートして、階段の上がり下りをラクにします。

※セルフヒートファイバー:
汗の水蒸気が繊維に吸着した際に、水蒸気中の運動エネルギーを熱エネルギーに変化させる発熱繊維で、寒い時にもひざを温かく包み込みます。

バンテリンコーワサポーター(公式)

これはほぼ毎回使用しているという愛用品。次に紹介する商品も常備してるんだけど理由があってこっちを使用する方が多いな。

サポーターとしての役割とは別に「保温」というヒートテック的な性能があります。これがなかなか重宝する性能なんです。膝を壊すのは運動不足だったり筋肉を伸ばさずにいきなり運動することで起こりやすいと自分では認識してます。なので常に膝の関節部分を暖かくしておけるためにこの「保温サポーター」が重宝しています。

登山でちょっとした休憩から食事休憩まで足を止めている時間があります。寒い季節であれば再出発するときには膝が冷え切っていることでしょう。冷え切った状態からの運動も怪我に繋がりやすいので僕はなるべく冷えないようにと「保温サポーター」を使用しています。

夏でも使ってるけどね。

②リガード “ニーガード・パテラアンダー KG-5 ”

お皿をがっちりホールドしてくれます。これは膝を痛めた時に真っ先に購入しました。候補のサポーターからレビューを参考に選んだ。

このサポーターはお皿のブレをしっかりと押さえつけてくれるために痛みの軽減に役立ちます。もちろん “予防” としても使えます。完治していない時に登山したときに最初から装着していて “痛み” 始めるタイミングを遅らせることができた。締め付けも自由に調整できて、状況に合わせた圧迫感にできます。

安心した圧迫感を得られるのだけど、ただ膝が曲げにくくなるので登山において “登り” ではおすすめしません。動かしにくいです。なので “登り” の時は①の「バンテリン保温サポーター」を使っています。素材的に “登り” でも違和感なく膝を動かせる素材なので。

そして “下り” 専用にこの「リガードKG-5」を使用するという感じ。僕の場合、膝を痛めるのは必ず “下り” の時ですからね。下山開始時に装着しておけば安心です。

ただ今は富士山、南アルプスをピストンしても膝が痛まなくなるまで回復してるので “登り” も “下り” も「バンテリン保温サポーター」だけで済ませています。でも、もしもの時のために「リガードKG-5」はザックに常備しています。御守です。

リガードの膝サポーターには他にも種類があります。KG-5よりも強力なタイプがあるので好みで選んで下さい。

■「KG-3 ニーガード・パテラサイド」 外側にズレようとするお皿を正しい位置にキープする。
リガード(REGUARD) サポーター 膝 ニーガード・バテラサイド 右足用 Lサイズ KG-3

■「KL-5ニーガード・リガメント5」 膝下の過度のねじれ・ぐらつきをおさえる。
リガード(REGUARD) サポーター 膝 ニーガード・リガメント5 右足用 Lサイズ KL-5

■「KL-3ニーガード・リガメント3」膝下のぐらつき・横ゆれをしっかりおさえる。
リガード(REGUARD) サポーター 膝 ニーガード・リガメント3 右足用 LLサイズ KL-3

③ザムスト “ひざサポーター EK-5”

これは②のリガードの膝サポーターと悩んだ物。価格から構造までほぼ同等のサポーターなのでメーカーは好みで選んで下さい。レビュー的にも評判の良い商品ですよ。

スポンサードリンク

“膝痛予防” の話

“膝痛予防” は膝サポーターの装着以外にも方法があります。疲労なども怪我に繋がります。行動中のエネルギー補給が大事ですね。

栄養効率の良い “行動食” を摂るのも大切かと。それっぽい記事を書いていたので参考にどうぞ。

登山の行動食にフルーツグラノーラがおすすめな3つの理由

2016.08.17

油断してた三十路が登山で膝を壊した話と膝痛予防について

2016.07.05

あとは、痛めた後の対処法ですね。膝サポーターをキツめに締めて圧迫させても痛みが無くなることはありません。軽減はしますが。(個人差あります)

痛めた時の一番の方法として「痛み止め」を服用することが手っ取り早い。痛み止めと言えば「ロキソニンS」ですね、最強です。マジで。

僕はエマージェンシーセットの中にロキソニンと正露丸は常備しています。このあたりを常備することをおすすめします。

まとめ:保温サポーター良い

痛み出してからでは遅いので予めサポーターの装着をおすすめします。痛みの出なくなった今でも山登りでは膝への負担を考えて保温サポーターを常用するほど膝痛が怖いです(汗)

三十路で初体験した “膝痛”。二度と痛めるものか。ジョギング用のサポーターも導入したいところ。山登りのための体力づくりで膝壊したらたまったもんじゃない(笑)

バンテリンさん、リガードさんこれからもお世話になります。

いや、これからもっとお世話になるかも(汗)

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

記事を最後まで読んでくれてありがとうございます! 静岡在住。今年で31歳の “撮り富士” 。写真を撮る上で学んだ知識、雑学、役立ち情報などを記事にしています。写真が目的の山登りも始めたので登山情報も扱っております。よかったら他の記事も読んでいってくださいね。