松本人志の「紅葉って汚くないですか?」にピンときた話

「紅葉って汚くないですか?」

テレビ番組でのちょっとした発言が波紋を呼んでいるようですね。日曜朝の某番組内でのダウンタウン松本人志さんの発言でした。

松本人志「紅葉って汚くないですか?」

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(53歳)が、11月20日に放送されたバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。紅葉について「汚い」との感覚を明かし、視聴者からさまざまな反応が上がっている。

番組ではこの日、紅葉の名所として知られる京都・東福寺が設定した新たなルールを紹介。それは「11月12日~30日の紅葉シーズン中、2つの橋の上での写真撮影禁止」というもので、禁止の理由は、東福寺には紅葉のピーク時に1日3万5000人もの観光客が国内外から訪れるため、「混雑や転倒事故の防止」が目的とされている。

この話題に触れる中で、松本は「僕、正直言っていいですか? 紅葉って、なんか汚くないですか?」とコメント。まさかの言葉にスタジオが不思議な空気に包まれたが、松本は「桜はわかるんですよ。ピンク色はね、キレイなんですけど、(紅葉は)ちょっと、なんか腐りかけたような色じゃないですか。赤一色ならいいんですよ。いろんなものが混ざり合って、僕はあんまりキレイやと…ごめんなさい…美的感覚に欠けてる」「あんまり紅葉をキレイだと思ったことがない」「写真撮りたいとも思わないし」と語り、普段からあまり風景写真なども撮らないことを明かした。

(引用:松本人志「紅葉って汚くないですか?」 livedoor NEWS

“なんとなくだけどわからなくもない” と思った

「汚い」とは思ったこと無いよ(笑)でもなんとなくわからなくもないという話です。

僕は昔から秋が嫌いでした。上手く言えないけど空気から何まで独特の「儚い」雰囲気で溢れかえる感じがね、どーも苦手。基本的に春〜夏の “これから始まる感” が好きな人間です。とくに夏男てわけじゃないけどね。インドア派だし。

秋の “終わり行く感” がほんと胸がギュッと締め付けられる感じ(乙女みたいなこと言ってます?)本当キライ。

もうさ、8月下旬くらいからその空気が近づいてきてるのがわかるの。敏感になってて。

まだ全然暑いのにさ、夜とかにふと「夏の終わり」を感じる風ってあるじゃん?あれもギュッとなるんですよ。秋が来てしまう…って。正確には秋が嫌いって言うよりも夏が終わってほしくないって気持ちが強いのかもな。

そして、秋本番。紅葉ですよね。好きじゃない。

あの散っていく感じ。あと半年経たないと暖かくならないのか…って。

秋に生まれたアキさんなのに秋が嫌いなんですよ(ココ重要)

そういうのがあって秋の象徴の紅葉が好きじゃないんです。

「儚い」感じが苦手。約20年一緒に暮らした愛犬が昨年の10月に亡くなったのもあり、一周忌を迎えて今年はさらに悲しさの増した秋になった。マジで儚い、ずっと一緒に居るものだと思ってたんだ。

紅葉を「汚い」とは思ってないけど、綺麗と感じない部分だけは松ちゃんに共感します。むしろ「紅葉は綺麗」という風潮の中で言ったところはスッキリするものがある。

「汚い」とは思ってないけどね(何回目だ)

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その紅葉の写真、みんな本当に撮りたくて撮っていますか?

紅葉みんな撮ってますよね。普段写真なんかやってない人でも紅葉になるとこぞって撮りますよね。

みんなが撮ってるから自分も撮ってる感ないですか?ハロウィンイベントもね、みんなやってるから私もって感じ半端ない、ここ数年で広まったでしょ。普段は風景とか植物とか写真撮らないのになんでだろう?綺麗な花なら一年中あるのに撮ってないじゃん。お祭りに便乗したいだけじゃないのかな。

自分のタイムラインが紅葉で埋め尽くされるから「自分も撮らなきゃ」ってなってないですか?

いや、聞いただけで意味は無いです。別に悪いとかそういう話じゃなくて。だって僕は好きじゃないから疑問に思うんですよね。

周りが紅葉!紅葉!ってなってると自分も「どうしよう、撮らないと」って感じが出てきて焦ります(汗)

ある意味、集団催眠ですよって話。

僕の趣味の写真における紅葉

撮らないですね。撮りたいと思わなければ撮りに出かけないです。「そこにあったから」って撮ったことはあるかも。

まあ紅葉を撮り損ねて困ることがないので。富士山と紅葉を絡める写真も定番ですが、秋は撮影お休み期間にしました。この期間、今回はブログのリニューアル作業に当てていた。

一方、四季を追いかける写真家さんは大変です。僅かなタイミングを狙って四季を表現するわけですから。一足遅かったり悪天候で紅葉が散っていたりなんかしたら、また撮影できるのは一年後になるんです。根気ですよね。

ぐうたらな僕から見ると “作業感” は感じてないのかな?って思ったりもします。「案件」のために撮りたい物じゃなくても “撮らなくちゃいけない” って場合もあると思うの。

写真を職業にするって大変ですよね。

自分の撮りたい写真じゃなくて、需要のある写真、収益のためにニーズに合わせた写真を撮らくてはいけないはず。「自分のこだわり」よりも「顧客の要望」重視という世界。

「自分のこだわり」を持った写真はお金にはならないってどこかで見た。それがプロだって。

趣味は仕事に繋がりにくいですね、大変だ(他人事)

ただ、写真で食べていくって状況だったら僕でも紅葉を撮ります。

まとめ:ただ12月に入るとテンション上がる

ボーナス、クリスマスシーズン、年末の慌ただしい雰囲気、そして長期連休と活気で溢れかえりますから12月は好きです。

紅葉もすっかり終わって雪景色を楽しめるようになりますねー。

あー秋といえば銀杏好きなんです。セブンの揚げ銀杏おすすめ。茶碗蒸しもまず最初に銀杏を探し出して口に運びます。口の中がプレーンな状態で銀杏を味わうためです。こだわりっす。

以上、松本人志の「紅葉って汚くないですか?」という発言についての記事でした。