トゥートの解説!マストドンを始めて2日目の僕が使用しているアプリ「Pawoo」の紹介

こんにちは、アキです。

Mastodon(マストドン)使用二日目となりました。最初の記事を書いた時よりもマストドンについて把握できました。まだユーザー情報真っ白な状態で様子見な状態ですが。

自分で専用インスタンス立ち上げもやろうと思えばできることも確認。ググっていると、どこかに所属するよりも自分の専用インスタンスを立ち上げる人も意外にもいるようですね。

今回は、現在僕が使用しているマストドンのクライアントアプリの紹介と、登録しているインスタンスを紹介します。

使用中のマストドン専用アプリの紹介

とくに “これ” っていう専用アプリも見つからないのでApp Storeで検索して出てきたやつを上から順に使用してみたら2つ目のアプリで落ち着いたのでちょこっと紹介します。

各インスタンスの登録方法はこちらの記事で確認してください。

Mastodonを知って二日目の僕でも始められた!インスタンスの話

2017.05.09

専用アプリ「Pawoo」

マストドンアプリ「Pawoo」
マストドンアプリ「Pawoo」
開発元:pixiv Inc.
posted with アプリーチ

pixiv運営で世界第2位を誇るインスタンス「Pawoo(パウー)」、そんなpixivがリリースしているマストドン専用アプリ「Pawoo」です。名前はインスタンスのままです。

別のインスタンスも利用できます

初期画面では、pixivが制作したアプリのためPawooインスタンスを利用することが前提のような作りです。初期画面で「他のインスタンスに参加」を選択すれば、他の全てのインスタンスでの使用もできるので安心して下さい。

インスタンスのURLを入力

すでに登録済みのインスタンスのURLを入力したら「次へ」をタップします。

ログイン情報の入力

登録済みのメールアドレスとパスワードを入力したら「ログイン」をタップします。

アプリとの連携確認

アプリ「Pawoo」との連携確認が表示されるので「承認」をタップします。これで利用開始できます。

ホーム画面

あとはブラウザと同じ要領です。「ホーム」、「ローカルタイムライン」、「連合タイムライン」の3つのタイムラインを使い分けます。この時点では誰もフォローしていないのでホームは真っ白です。

ローカルをタップしてみます。

ログイン設定をした東京カメラ部インスタンスのタイムラインが表示されます。

左上のマークを選択

アカウントの追加

左上のマークを選択すると、ログイン済みのインスタンスが表示されます。さらに下の「+アカウントの追加」を選択すれば複数の登録済みインスタンスをログインさせる事ができます。

アカウントの切替が簡単

一度アプリ内でインスタンスをログインさせてしまえば全て表示されるので簡単にアカウントの切替ができます。

トゥート(投稿)方法の解説

トゥート(投稿)したい場合は右上のマークをタップします。使い方はブラウザの時と同じですが、既存SNSには無い機能などあるのでちょこっと解説しておきます。

本文入力画面

①本文の入力画面です。ここで投稿したい文章を入力します。500文字までの投稿が可能で、「トゥート」ボタンの左に残り文字数が表示されているので確認しながら入力できます。

②画像ファイルの添付です。ここで投稿したい写真を選択することができます。

③公開範囲の設定です。Facebookでも見かけるやつですね。

公開=表示可能なタイムライン全てに公開する。
未収載=ローカルや連合には表示されず、自分のホームを訪れたユーザーにのみ公開する。
非公開=フォロワーにのみ公開。
ダイレクト=特定のユーザーに向けて投稿する。Twitterでいうリプライ。

④CW(コンテンツワーニング)の設定です。投稿コメントの一部を非表示にすることができる機能です。非表示のコメントは「もっと見る」を押すことで表示できるようになります。一部の人にネタバレ要素のあるコメントを隠すという配慮ができます。

ブログでもたまに見かける「>>続きを読む」というボタンのような感じ。

⑤コメントや画像を添付したらトゥートします。

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登録済みの3つのインスタンスの紹介

現在、僕が登録済みのインスタンスを紹介します。3つだけどね。

東京カメラ部インスタンス

東京カメラ部インスタンス

東京カメラ部運営のインスタンスです。東京カメラ部経由でマストドンを始めるカメラマンも多いと思う。

まず東京カメラ部インスタンスでは『作品の応募』という用途がメインであり、Facebook、Twitter、Instagramに続いて次回の写真展には「Mastodon部門」としての選出がされるそうです。応募の際は東京カメラ部インスタンスを登録した上でハッシュタグ「#tokyocameraclub」を付けてトゥートするだけ。

既存SNSとの使い分けができていて分かりやすい。

タイムラインを見る限りやはり黙々と応募された作品がズラリと流れていきます。色んなユーザーの応募作品をぼーっと眺めているのは楽しいです。

ただ一つ、東京カメラ部となると応募作品は上級レベルでありユーザーの中にはそれなりの写真家さん達が所属している場所でもあるので、なかなか固苦しく感じる人も多いかと思う。

写真好きユーザーの集まるインスタンス

photodn.net

こちらは主にカメラ好き・写真好きなユーザーが集まるコミュニティ的なインスタンスです。こちらは応募とかではなく写真好きやカメラ好きのユーザーが写真を投稿したり語っていたりと “ゆる~く” 写真を眺める事ができました。

感覚で言うとInstagram的な雰囲気というか「#ファインダー越しの私の世界」的なノリかと思う。まあまあ流れもあり眺めているには面白いかも。でもそれはやっぱりTwitterでもInstagramでもできることなんだよね。

ブロガーインスタンス

Mastodon for Blogger

ブロガーのインスタンスなんてものも見つけました。ブロガー同士の交流、ブログの宣伝とか軽いブログサロン的な。

このインスタンスすごい流れが無い。数時間タイムラインが止まっていることもありました。インスタンスによってはユーザーが少ないこともあるんですね。

しかし知っているブロガーさんも所属しているので様子見していこうと思います。

アカウント削除の手段が無い件について

現在マストドンにはアカウントの削除機能がありません。あまり作りすぎても良くないですね。どうしても利用しなくなったアカウントをどうにかしたいと思った時は2つの手段があります。

運営者に削除依頼をしてみる

サーバーの運営者に削除依頼をして削除してもらう方法です。インスタンスの数だけ運営者も存在します。企業レベルのインスタンスもあれば個人運営のインスタンスもあります。

削除依頼をしても対応は運営者によって様々だと思います。すぐに対応してもらえるかはわかりませんが、「削除」するにはこれしかありません。

「捨てアカウント」にする

運営者へ削除依頼をするのが面倒だと思う人は、利用しなくなったアカウントを「捨てアカウント」として放置する方法が一番楽かと思います。

ユーザー情報を空白にして、投稿も全て削除して、アカウント非公開にして、捨てメールアドレスに変更して、パスワードも変更。あとは放置するだけ。

5月10日現在はこの2つしか手段が無いです。少し不安なシステムだ。

まとめ:やはり既存SNSとの共存が難しそう

正直マストドンは面白いコンテンツになると思う。

ただTwitterと被る要素が大きくて共存が難しそう。グループ化に関してはFacebookに被っているが、圧倒的にFacebookよりも使いやすい。TwitterとFacebookを足したような位置づけかな。

マストドンは「グループ化」が特徴とは言え 、“好きなユーザーをフォローしてタイムラインを作る仕様” は結局はTwitterと同じことになってしまう。

どう使い分けするか。

サーバー別にカテゴリーがある感じ2ちゃんねるを思い出す。10年位前によく見てたよ。FF11にハマってた僕はネ実民でした。

とりあえず定着できるインスタンスを見つけないとかな。

そんなマストドン2日目の感想でした。

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