【機材】タイムラプス専用機にGoPro HERO4 Sessionがおすすめな3つの理由!

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こんにちは、たまーにレベルの低いタイムラプス動画を制作しているアキです。

今回はタイムラプス専用機が欲しくなりGoPro HERO4 Sessionを購入してみました。そしてタイムラプス専用機になるか試してみました。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO Session CHDHS-102-JP
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試し撮りした動画と一緒にGoProのおすすめな3つの理由を紹介しようと思います。

タイムラプス専用機が欲しかった3つの理由

  • 一眼レフカメラでのインターバル撮影はセッティングが面倒くさい!カメラと三脚セットして、構図決めて、ピント合わせて、マニュアル(又は絞り優先)で設定して、数枚試し撮りしてみて、インターバルセットして撮影開始ってのがめんどくさい!しかもこれを写真撮影用のカメラと別のオマケ撮影としてやるのです。自然現象を撮りたい場合そんなことしている時間も無いこともあります。かといってどれか手抜きすると完成しません。実に面倒くさい!iPhoneのタイムラプスに逃げてしまうこともあります。
  • 一眼レフカメラはかさばる!基本的に写真撮影がメインです。オマケ撮影用に三脚と一眼レフカメラをもうワンセット持ち歩きたくないです。よく写真撮影でも三脚2台カメラ2台で富士山を狙っている方がいますがすごいと思います。なのでタイムラプス用の撮影はたまーになんです。ポケットにあるiPhoneのタイムラプスに逃げてしまうこともあります。
  • 下手くそだから一眼レフカメラだと失敗率が高い!ただでさえド素人です。タイムラプスを動画に書き出して確認すると失敗していることもよくあります。例えば白飛び、チラツキが気になったりなど。よく狙うのは日の出の瞬間です。日の出る前と出た後の露出の変化に対応できるような設定が下手くそな僕だと綺麗な映像にならないのです。チラつきの心配のないiPhoneのタイムラプスに逃げてしまうこともあります。

iPhoneのタイムラプスが楽で良い


要するに『一眼レフカメラだとかさばるし設定がめんどくさい!』ということなんですよね。そしてiPhoneに逃げると(笑)そりゃあクオリティを求めたらGoProよりも断然一眼レフカメラで作成した方が良いのですけど僕はそこまでタイムラプス動画を作り込んでいるわけではないので妥協できる範囲かと。

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さっそく試し撮りしてみた

短いですがさっそく試し撮りしてきました。田貫湖へ行ったのですが富士山が見えず、しかし雲が多かったのでタイムラプスにいいかなっと撮影開始しました。ちなみに僕は街中とかで自動車のタイムラプス動画に憧れますが人目につく場所での撮影の勇気がないためタイムラプスも基本的に自然の映像となります(笑)とくにチラツキもなくて良いんじゃないかなって印象。そして久しぶりに動画編集した気が…「動画編集覚えたてです」感があふれるオープニングも使用(笑)大したことない動画なのにBGMまで付けちゃって。でもこういう手間って大事だと思います。

試し撮り追加しました。

なぜか伊東市の町並みを。空き時間にインターバル撮影しておきました。

 

タイムラプスにGoProがおすすめな3つの理由

そんなわけで僕はタイムラプス専用機にGoPro HERO4 Sessionを選びました。

おすすめな3つの理由を紹介します。

①撮影中にiPhoneを弄れる!


これは大きい!iPhoneでタイムラプス撮影を始めてしまうとiPhoneが使えません。タイムラプスを撮影中の暇つぶしにiPhoneを使いたいのに。そのためにiPhoneとは別にタイムラプス用カメラが欲しくなったのです。上記にあるように一眼レフカメラだとセッティングがめんどくさいし。

②ワンボタンで気軽にインターバル撮影ができる!


一眼レフカメラでのセッティンが面倒でワンボタン撮影のiPhoneに逃げがちですが、GoProでの撮影もiPhone同様にワンボタンで撮影が始まります。楽でいいですよね。しかもしっかりとインターバル撮影をして一枚一枚の写真を保存しています。インターバル時間は予め設定で決めておけます。僕は2秒で撮ってます。

③写真から作るのでただの「早送り動画」ではない!


何度でも言います『タイムラプスは写真』です。(僕の中では)iPhoneでのタイムラプス撮影は簡単なのですがあくまでただの「早送り動画」です。写真を撮ってる身としてはただの動画撮影はなんかな…って、そもそもタイムラプスが写真から作られているため挑戦し始めたわけです。写真が趣味なわけですからね。iPhoneだと撮影したら動画ファイルとして保存されます。写真要素が皆無です。GoProは撮影自体はワンボタンで簡単ですが、撮影したJPEGをレタッチして動画に書き出す作業は残っています。写真として扱います。まあ写真が好きなら一眼レフでのセッティングを面倒臭がらずにやれって話ですが(笑)オマケ撮影なのでワンボタンが良いのです(^_^;)

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まとめ:タイムラプス専用機にならないこともない

ワンボタンで簡単に撮影出来てちゃんと写真をインターバル撮影して動画に書き出していくスタイル。そしてコンパクトなボディが可愛い!十分じゃないでしょうか。ただGoProの上位モデルには『ナイトラプス』という機能があります。名前からして暗所に強いのでしょうね…いずれ手を出してしまうかもです。

さっそく気になった点が2つあった


  • インターバル時間の問題。GoProのインターバル時間に3秒が無いのが気になりました。僕は一眼レフカメラでインターバル撮影する時のインターバル時間は3秒のことが多いです。2秒か5秒になるわけですが5秒だと長過ぎるので2秒で撮影していくことになります。そんなに問題は無いのですがなんとなく気になりました。
  • ノイズの問題。やはりこれだけ小さいカメラだとノイズが気になりますね。暗所には弱いです。昼間の撮影がメインになっちゃいますが、iPhoneでも同じことなのでそこまで問題ないかな。暗所だったら一眼レフカメラで撮影しますし。

他に買ったもの!あったら便利なもの!


タイムラプス用にインターバル撮影するのであれば三脚は必須ですね。僕はベルボンのCUBEというミニ三脚を使用しました。すごいコンパクトでそこそこ伸びます。

Velbon 三脚 CUBE 8段 小型 自由雲台 アルミ製 306500
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そして忘れてはいけない必須アイテムが三脚マウントアダプター!GoProシリーズは買っただけの状態では三脚に取り付けることができません。三脚に取り付けるための三脚マウントアダプターを別に買う必要があります。お忘れなく!あとはレンズの保護用に保護シートとレンズキャップも買いました。無いよりは良いかなという感じ。

Amazonベーシック GoPro用 三脚マウント
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今後の活躍に期待!


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三脚込みでこのコンパクトな撮影システム。可愛い!そしてワンボタンで撮影できる手軽さ。オマケ撮影としてやってるタイムラプスにはこれくらいで十分かなと。

そこまでのクオリティは期待できないけど、このシステムで今後もタイムラプス動画をちょこちょこ撮っていこうかと思います。少しモチベーションが上がりました。

ここまで書いたところで思い出した

このSessionという機種、コンパクトなのは良いけど予備バッテリーが使えません。というかバッテリー自体が取り出せません。ただモバイルバッテリーで対応できるので充電の問題は無いですよ!

GoPro HERO4 Sessionの紹介でした!

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ABOUTこの記事をかいた人

記事を最後まで読んでくれてありがとうございます! 静岡在住。今年で31歳の “撮り富士” 。写真を撮る上で学んだ知識、雑学、役立ち情報などを記事にしています。写真が目的の山登りも始めたので登山情報も扱っております。よかったら他の記事も読んでいってくださいね。