【富士山】薩埵峠からのレーザービームをタイムラプス動画にしてみた(静岡市清水区)

 

こんにちは、アキです。

2015年6月に投稿した薩埵峠で撮影したレーザービームのタイムラプス動画です。

これちょうど1年前ですねー

時間が立つのが早いです(´・ω・)

 

このタイムラプス動画の狙い


これは薩埵峠からの日没の様子をタイムラプス動画にしてみたというものです。

日没のタイムラプス撮影には工夫しないといけない点があるため

ド素人が薩埵峠にてそれを試してみたという感じです。

IMG_7574

この写真は別の日だったかも(^_^;)

撮影エピソード

詰め込まれています


まずこのタイムラプス動画の撮影において使われた撮影方法は

  • 長時間露光
  • 微速度撮影

この二つの撮影方法が同時に使われています。

長時間露光(スローシャッター)

後半の暗くなった頃に車の明かりがレーザービーム状に映っていますね?これは数秒間のスローシャッターによるものです。これはスマホのタイムラプス機能ではできませんね。

微速度撮影(インターバル撮影)

上記のスローシャッターでインターバル撮影をすることによって車をレーザービーム状にして動かすことができます。

明るさの変化には「絞り優先モード」


日没後の明るさの変化に対応するために絞り優先モードを使っています。

理由はインターバル撮影中にカメラ側が自動でシャッタースピードを調整してくれるためです。

インターバル撮影中は基本的にカメラには触れません。(ブレてしまうため)

絞り優先モードだとカメラに触ることなく暗くなるに合わせてシャッタースピードが調整されます。

そのため暗くなってライト点灯した車がだんだんレーザービーム状になっていくのです。

明るさが一定の時はマニュアルでの撮影が基本となります。

 

タイムラプス作成の壁を感じました


絞り優先モードを使い明るさに対応はできました。

この動画は暗くなった辺りで終わっています。

それが限界でした。

明るさが安定したらマニュアルに戻さないといけないからです。

インターバル撮影中にさっと設定を変える必用が…やろうとも思いませんでした(笑)

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暗くなったあとも絞り優先モードのまま撮り続けていると問題が生じます。

車のライトの明るさのちょっとした変化で露出が変わってシャッタースピードも変化してしまうためです。

これは昼間の撮影でも同じことで太陽が雲に隠れただけで露出が変わってしまいます。

なので朝や夕方の明るさの変化には絞り優先モードで対応できるけど

明るさが安定してからはシャッタースピードを一定にする必用があるのです。

難しい…

しかもインターバル撮影中に設定イジるとか(笑)

スマホアプリでリンクして設定変えられるカメラとかありそうだけど…

壁ですね…

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今後のタイムラプスについて

これ以上は極めることはない


この動画でもある程度のチラツキが気になってしまいます。

設定が甘いのでしょう(´・ω・)

あとは撮影後の写真でチラツキを軽減させる有料プラグインも見つけたりしました。

それにこれ以上のタイムラプス動画を作ろうと思うといろんな機材が必用になってきます。

スライダーレールとか使ってみたいですよねー電動のやつ

電動タイプの回転台も欲しいです

でもそっちの機材を揃えるお金あるなら、まず欲しいレンズとかあるし(笑)

なのでタイムラプスをこれ以上に作り込むことはないかなーって思います。

YUUKI150321200I9A4368_TP_V

iPhoneでいいや


もう設定とか考えずにiPhoneでタイムラプス撮ることもあります(笑)

手軽でいいですよね。

しかし問題は撮影中にiPhoneでネットが使えないこと( ;∀;)

ということで一眼レフではなく手軽に撮影できるタイムラプス専用機の導入を検討中です。

ゴーなんちゃらとか

 

いつか買ったら報告します!

追記:購入して記事にしました。

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【機材】タイムラプス専用機にGoPro HERO4 Sessionがおすすめな3つの理由!

2016.07.02

 

撮影場所の参考記事

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【富士山】静岡市内の富士山3大絶景ポイント!薩埵峠・吉原・朝鮮岩の紹介

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