【富士山】吉原の雲海をタイムラプス動画にしてみた(静岡市清水区)

こんにちは、アキです。

2015年7月にアップした清水区吉原の雲海のタイムラプス動画を紹介します。

なんかオープニングとか今見ると少し恥ずかしいですね(笑)

「動画編集覚えたて感」が凄いです…

今の時代ではスマホの標準機能でも簡単にタイムラプス動画が撮影出来ちゃいますね。

ただ、スマホのタイムラプス動画とは単純に早送りしただけの動画です。

しかしこれは一眼レフカメラを使って撮影した写真から書き出した動画です。

そう、タイムラプスとは写真なんです!

写真である以上、写真趣味の僕はタイムラプスに辿り着きました(笑)

一枚一枚撮影した数百枚から数千枚の写真から動画を作り出すということをたまーにやっています。

微速度撮影といってカメラ内の機能としてある機種もありますね。

※そのうちタイムラプス動画の作り方も記事にまとめようかと思います。

 

撮影エピソード

6月22日・世界文化遺産登録


富士山は2013年6月22日に世界文化遺産に登録が決定した日。

(正式に掲載されたのは26日だそうです)

実はこれを撮影した日は6月22日だったのです!

例のごとく雲海日和だと見込んで吉原を訪れました。

たまたま隣になったおじさんと会話をしていると世界文化遺産に登録された日だと教えてくれました。

言われなかったらまったく知りませんでした(笑)

つまり2015年のこの日は世界文化遺産登録から2周年の朝だったということ

動画タイトルにもしました。

 

富士山が見えない…


Lr_DSC_1030

吉原の雲海撮影において気をつけることは天候です。

雨上がりで雲海だーっと思って訪れても曇っていたら富士山は見えません…

まさにこの日はそんな天候でした。

雲海は写真の通りバッチリなのに富士山が見えません( ;∀;)

雨上がりで晴れていることが作品撮りの条件です!

予定もありますし何回も訪れるのは難しいですね…

 

明けてしまった…


そんなこんなで富士山が隠れたまま明けてしまいました…

Lr_DSC_1064

分厚い雲の向こうが焼けているのが見えます…

悔しいですねー…

仕事があるので帰って行く人、上のポイントからも車がぞろぞろ降りていくのが見えました。

いわゆる「撃沈」というやつです。

ガッカリしながらも休日の僕はのんびりと隣のおじさん二人と話し込みました。

富士山の話、カメラの機能の話。

Instagramにて繋がりのある二人も合流したりと。

人の多い吉原は「交流の場」でもあると思っています。

来れば誰かしら知っている方がいたり、初対面でも会話が弾むそんな場所です。

 

逆転劇!


話しながらも皆さん富士山の見えるはずの方向ばかり気にしてました(笑)

そんな中で一つ気が付きます。

流れている雲の切れ目が見え始めたのです。

雲が流れきったら富士山が顔を出すはずだ!

一気に盛り上がりました。

僕はこのタイミングでカメラのインターバル撮影を始めました。

IMG_7715

そして完成したタイムラプス動画は

雲が流れていき日差しが差し込み、富士山が登場するという映像になりました。

Lr_DSC_2216

いやー良かったです。

記念日的な日に富士山を拝めると何か嬉しいですね!

富士山の日(2月23日)なんかも特別です。

 

 

そんなエピソードのタイムラプス動画でした。

撮影場所の参考記事

【富士山】吉原の雲海をタイムラプス動画にしてみた(静岡市清水区)

【富士山】静岡市内の富士山3大絶景ポイント!薩埵峠・吉原・朝鮮岩の紹介

2016.06.14