【質問回答3】僕の好きな撮影スポットについての話

好きな撮影スポットの話

こんにちは、アキです。

「Peing」で届いた匿名質問の回答をブログ記事にまとめました。

【Peing】今回の質問

【質問回答3】僕の好きな撮影スポットについての話

「好きな撮影スポット」についての質問が来たので少し話を膨らませて綴っていこうと思います。

前提としては「富士山の見える場所」ならすべて好きな撮影スポットになってしまいますが、そんな富士山を撮影してきた中での好きな撮影スポットを選びます。

好きな順でランキング形式でベスト3にまとめました。番外編のベスト3もありますよ。

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僕の好きな撮影スポットベスト3

【③位】山伏

山伏からの富士山

静岡県の安倍奥エリアにある山伏(標高2,014m)は僕が富士山写真を撮り始めてから一番最初に登山した山です。2本の立ち枯れがシンボルマークになっていますが、最近では倒れている枯れ木を前景に入れた写真もよく見かけるようになりました。

僕は2時間半の登山コースで行っていますが、1時間の最短コースも存在しています。車で山を登るのが苦手なので自分の足で登る方を選んでいます。最短コースは冬季封鎖されるようなので結局は時期によって2時間半コースを使うことになりますけどね。

山伏からの富士山

ここからのダイヤモンド富士をまだゲットできていないんですよ。また挑戦したいです。

不満点を挙げるとすると「駐車場が不安」ということ。僕がよく利用する登山口前にある駐車場って河原側が年々崩壊しているんですよ(笑)下手すると登山から帰ってきたら車が無いってこともあり得ます。怖いっす。

なるべく近いところに有料でいいのでしっかり整備された駐車場が欲しいです。

【②位】塔ノ岳

塔ノ岳からの富士山

神奈川県の丹沢山域にある塔ノ岳(標高1,491m)は思い出しかない山です。低山ながら3時間ほどかかる登山ルートは堪えますが良いトレーニングになります。

それでいて塔ノ岳山頂にある山小屋は「綺麗な夜景の見える山小屋」としても有名で富士山だけでなく夜景目当ての登山客も多く利用しています。中でもダイヤモンド富士のシーズンには宿泊客で混み合います。

塔ノ岳からのダイヤモンド富士

山小屋から出てすぐの場所から撮影が可能なので本当に登山としても富士山撮影としてもかなり整った環境です。ちなみに塔ノ岳から30分ほど歩けば隣の丹沢山(百名山の1つ)も踏むことができます。

コースが多くあり山小屋や茶屋も充実していているので「山登り」だけでも楽しめます。僕は普通にカメラ機材を持たずに登りに来たこともありますよ。アクセスもしやすく本当に充実した山です。

【①位】南アルプス北岳

北岳山頂から富士山

南アルプス北岳は最高の富士山撮影スポットだと思います。北岳は日本第2位の標高の山です。

標高2,900m付近にある北岳山荘前のテント場ではトイレ完備、飲水完備、そしてテントから顔を出せば富士山が見えるという環境。最高に楽しかった思い出しかない。

「好きな撮影スポット=よく行く場所」とは限りません。まだ2回しか行っていませんが撮影スポットとして大好きになりました。

北岳の稜線

北岳山荘までの道のりはロング登山となりキツいですが、僕は撮影するまでの「過程」も楽しんでいるので全く苦ではないです。楽しく山登りもしています。なんなら登山だけでも楽しいですよ。

体力的に登れるうちは年に1回以上は通いたいですね。

【番外編】行きたいけど行きたくない撮影スポットベスト③

「嫌いな撮影スポット」と言うよりは「行きたいけど行きたくない撮影スポット」が正しいです。写真を撮影する上ではとても素晴らしい風景なので行きたい気持ちはあるのですが、様々な理由から「行きたくない」と感じてしまっている撮影スポットが存在します。

そんな僕の思う「行きたいけど行きたくない撮影スポット」を紹介します。

【③位】高ボッチ

写真なし

雲海や樹氷が狙える長野県の富士山撮影の人気スポット。諏訪湖を入れた風景が素晴らしい場所です。

高ボッチ PASHADELIC|パシャデリック -風景写真を3つの写真レシピで撮影しよう-

まだ行ったことのない僕はこちらの記事を見て「臭そう」というイメージがついてしまった。

ただでさえ人気撮影スポットであるところに、今では人気映画「君の名は」の劇中に登場する風景のモデルにもなっているので聖地巡礼として訪れる人も増えているのではないでしょうかね。よく知らないけど。

高ボッチまでは山道を車で登るわけですが積雪や凍結の影響による事故の話も耳にします。僕には少し敷居が高いと感じて近づきにくいです。

【②位】新道峠

写真なし

新道峠は雲海やら夜景を絡めた絶景で有名な撮影スポットですが僕は訪れたことがありません。車で山を登ったあと15分ほどの登山で到着する展望地は撮影スペースに対してカメラマン人数が多い印象で僕には近づきにくいです。

なにやら新道峠の「展望テラスの整備」の情報が出ています。観光スポット化するのならトラブル回避のために駐車スペースの確保だとか問題があります。

遠い場所に駐車場が作られて新道峠までの登山距離が長くなったりとかすれば僕にとっては好都合。行かなくなる人が増えてワンチャンあります。

【①位】清水吉原

清水吉原からの富士山と雲海

「清水吉原」は静岡エリアにある雲海でお馴染みな場所で、雨の降った翌日は激混みの人気スポット。

家から30分で行ける絶景スポットなので以前はよく通っていました。2015年のフォトギャラリーには吉原の写真がたくさん登場しています。当時からすでに「人多すぎ問題」が懸念されていたので、今現在はさらに人が増えているのではないでしょうか。

やはり山の上まで車で登る場所なのですが、過去に車でのトラブルに何度も遭っていてウンザリして近づかなくなりました。僕以外でも脱輪やパンクといった車のトラブルの話をよく耳にします。

行きたくない理由

行きたくない1番の理由は車のトラブルに遭いたくないということです。これだけの絶景スポットまで車で行けてしまうという手軽さからカメラマンが多く集まるので避けられない問題だと思います。

富士山撮影って夜中の移動が多いので、すれ違い困難な真っ暗な山道で対向車が来た時の絶望感ときたらもうね。

山の上からの写真だったら自分の足で登る場所がいいや。ということで車で山を登る撮影スポットは避け気味になってしまいました。

まとめ:楽しめないと意味がない

僕はストレスを多く感じてしまいそうな場所はどうしても避けてしまうんですよね。その結果、「行きたいけど行きたくない撮影スポット」という事態に陥っているという(笑)

好き嫌い言わずにあちこち回って富士山を追いかけたいのは山々なのですが、なるべくストレスフリーで楽しみたい。

エンジョイ勢の僕は「楽しむことを優先」しているという意味で好きな撮影スポットには写真と登山を同時に楽しめる場所がメインでランクインしています。

高ボッチも新道峠もタイミングを見て一度は行きたいところです。

人混み嫌いの僕の好きな撮影スポットの話でした。

好きな撮影スポットの話

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ABOUT MEこの記事を書いた人

富士山写真と登山をエンジョイする富士山フォトブロガー。 富士山写真のこと、撮影スポット情報、登山情報などブログで発信中。主に富士山撮影を目的にした登山を好み、低山から南アルプスまで幅広く挑戦中である。富士登山4回。

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