撮影や登山の時のグローブ事情と、これから欲しいグローブの話

撮影や登山の時のグローブ事情

こんにちは、アキです。

現在、僕が撮影時や登山時に使用しているグローブ事情の話と、これから欲しいなと思うグローブについてまとめました。

寒い季節には欠かせないグローブですが撮影時はカメラ操作のために指を出していたいし、登山の時は暑くなりすぎないグローブが良かったりとケースバイケースで使い分けたいものですよね。

僕の使い分けグローブ事情

撮影時のグローブはカメラ操作がしやすいように「指出し」であることを前提に選んでいます。

冬の撮影時①

冬の撮影時に一番使用しているのがモンベル ウインドストッパートレッキングミトンです。これは登山時にメインで使っています。指出しミトンタイプなのでカメラ操作をしたい時と防寒したい時で調整ができます。

モンベルのウインドストッパートレッキングミトン

モンベルのウインドストッパートレッキングミトン

しかしこのミトンの欠点は素材が薄いので単体では防寒性はかなり低いです。ウインドストッパーと言う名前の通り防寒と言うか防風が目的のミトンです。春秋くらいが1番使いやすいと思います。

単体では防寒性が低いので僕は下にインナーグローブを着用しています。

撮影用の指出しグローブ

インナーグローブは親指・人差し指・中指の3本だけが「指出し」になっているタイプです。使用しない指はなるべく防寒していたいので非常に助かります。ミトン単体だと指を出すと全部の指が出てしまいますからね。

まだまだ防寒性を高めたいのでヒートテックタイプのインナーグローブを探したいところです。

この手のミトンタイプでの便利な使い方も紹介しておきます。

モンベルのウインドストッパートレッキングミトン

モンベルのウインドストッパートレッキングミトン

4本指で1つのスペースになっているので、そこにホッカイロを突っ込んでおくことができます。正直なところインナーグローブを重ねていても寒い時は寒いのでホッカイロも必需品です。

この組み合わせが最も汎用性が高く環境によって調整がしやすいので僕は一番使用しています。

冬の撮影時②

登山をしない撮影の時によく使っているのがAmazonで見つけたプロックス パワーストレッチミトンです。ミトンタイプで指だけ出せるので撮影に使いやすいです。

撮影用グローブ

撮影用グローブ

車移動をするような撮影だとグローブを2重にすると付け外しが面倒くさくなるのでなるべく1つで済ませたいです。このグローブを装着したままでの運転も問題なくできます。

とくに良い商品という訳ではなくAmazonで見つけた安いグローブだったというだけで選びました。

撮影用グローブ

撮影用グローブ

ミトンの捲った部分はマジックテープで固定ができるので作業の邪魔になることがなくて便利です。

指穴は指ごとに単独になっています。フリーサイズで装着感がジャストサイズだったのでインナーグローブを下に重ねることはできなかったです。手の小さい人ならインナーグローブを重ねることができると思います。

フリース素材で保温性は良くて軽くふわふわした触り心地で、価格の割にはクオリティはまずまずだと感じます。

薄手の部類なので積雪するような場所だと指先部分がキツくなるかもしれません。ホッカイロを仕込みたいですね。

登山時

僕は登山中は暑がりになるので、よく登山中に手袋を外すことが多いです。なので雪山でもなければ冬でも軍手で十分です。登山中は手をついたりして汚れやすかったり急にツルッと滑ることもありますが、軍手なら泥だらけになっても気になりません。

登山用グローブ

洗濯をして繰り返し使ってもいいし、使い捨てでもいいので軍手はコスパ最強の登山グローブだと思います。かなり冷え込んだ環境でなければ僕は軍手で登山をします。

雨の登山時

登山中の雨に備えて常備しているのがミズノベルグテックトレイルグラブというレイングローブです。雨の中だと冬じゃなくても手が冷えてくるのでレインウェアとセットで揃えておきたいアイテムだと思います。

登山用グローブ

登山用グローブ

レイングローブとしてミズノを選んだのに深い意味はなく、初めての登山装備を揃える際に目に入って購入したレイングローブです。一応、撥水スプレーによる手入れもしておくことをオススメします。

分かっていたら登山メーカーから出ているゴアテックス素材のグローブを選んでいたと思います。

ちなみに親指と人差し指がタッチパネル対応なので装着したままでのスマホ操作も可能だということです。僕のiPhoneは防水じゃないので雨の中じゃ使いませんが。

登山用グローブ

左右のグローブはフックで繋いでおけるため片方だけを失くすことも防げます。

登山時の防寒用

登山時の防寒用というと屋外で休憩や食事をする際や、軍手では耐えられない寒さの時などですね。そんな登山時の完全防寒用に使っているのはユニクロ ヒートテックグローブです。

登山用グローブ

登山用グローブ

完全防寒用であればもっと優秀なグローブがあると思いますが、使用頻度が低いので良いものを購入しても勿体無い気がしてユニクロを使っています。

結局は撮影用グローブを使うことが多いです。

しかし僕が所有するグローブの中ではダントツで暖かいです。さすがヒートテック。寒さに耐えられない時は重宝するので、使用頻度が低くてもザックには常備しています。

指が出せたらかなり良いグローブだと思いますが、出ないものは出ないのです。

登山用グローブ

このグローブも左右を繋げられるので失くすことがなく安心です。

ユニクロの商品は頻繁にモデルチェンジするので同じグローブを買えることはもうないと思います。今、ユニクロのHPを見てみたけど全然違うモデルになっていました。フリース素材のようなやつ。

これから欲しいグローブの話

撮影時に使えそうな指出しグローブってフィッシンググローブで検索すると意外にも種類が多く見つかります。釣り人も防寒用に手袋をしつつ指先で細かな作業をするのでカメラマンと同じ条件なんですね。

もちろんカメラアクセサリーメーカーからもフォトグローブとして撮影用グローブが販売されています。撮影用には使いやすそうだけど少し防寒性に不安があります。

マムートのミトンタイプグローブ

そんな中で防寒性が高く、撮影のしやすい指出しミトンタイプのグローブを見つけました。調べてみるとおすすめしている記事も幾つか見つかります。

マムートから販売されているShelter Marsgloveです。登山メーカーなので防寒性に関しては安心できますね。価格が少し高いところも高品質の証じゃないでしょうか。

GORE WINDSTOPPER Fleeceという素材は「防風・防水・防雪」で通気性もあるということです。

ミトンタイプだからインナーグローブも重ねやすいと思います。サイズが選べるのでインナーグローブを重ねることを前提にワンサイズ大きめで買っておくと捗りそうですね。

ホッカイロを仕込んで最高の防寒性

他にもホッカイロを格納できるグローブも見つけました。防寒性を求めていくと最後に辿り着くのは「ホッカイロを仕込む」だと思います。

僕は今でもホッカイロは仕込んでいますが、ホッカイロを仕込むポケットを設けてあるのは良い発想だと思いました。賛否両論なレビューを見ると少し心配になりますが、手頃な価格なので試してみる価値はあります。

まとめ:状況に応じて使い分ける

なんやかんやグローブだけで複数を使い分けていましたが、まだまだ突き詰めることができるので今後もグローブが増えていくことかと思います。

撮影や登山の時の僕のグローブ事情でした。参考までにどうぞ。

最後に思うことは「ホッカイロ最強」だということ。

撮影や登山の時のグローブ事情

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ABOUTこの記事を書いた人

富士山写真と登山をエンジョイしている人。撮影記録から関連情報までブログで発信中。富士山撮影を目的とした登山を好み、低山から富士登山まで幅広く挑戦している。

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