甘利山に咲くレンゲツツジが見頃!甲府を一望する富士山絶景スポット

甘利山のレンゲツツジと富士山

こんにちは、アキです。

富士山の絶景スポットのひとつ「甘利山」に咲くレンゲツツジが見頃だということで撮影に訪れました。撮影記録と観光情報をまとめました。

前半は登山記録、後半が富士山撮影機になっています。

甘利山とレンゲツツジについて

山梨県韮崎市の甘利山(標高1731m)は、南アルプス鳳凰三山の東側に位置する山梨百名山の1つ。甲府市を一望する展望地は富士山の撮影ポイントとして大人気で、夜景や雲海、初夏に見頃を迎えるレンゲツツジが有名。

甘利山のレンゲツツジ/富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報

ということで僕もレンゲツツジを狙うべく甘利山へやってきました。

甘利山が大人気な理由の1つが「標高1700m近くまで車で登れる」というアクセスのしやすさ。県道613号線に入って約13kmもある山道を車で登ると甘利山駐車場に着きました。(実際に訪れたのは夜だけど、朝に登り直しました。)

甘利山駐車場

そして駐車場から山頂までは20分のコースとなっている。(撮影ポイントまでは5分)

歩く距離が少ないのは楽で良いですが長い山道の運転に疲れました。そもそも家から2時間半はちょっと遠いな…ただ、対向車が来てもすれ違いのしやすい道路なのが助かる。すれ違いスペースが多い。

甘利山駐車場のトイレ

駐車場にはトイレ完備。ありがたやー。

甘利山の富士山撮影ポイント

登山道入り口には分かりやすい案内マップがありました。

マップ(東屋のところ)に展望マークが表記されていますが、そこが富士山撮影の定番ポイントである。山頂まで行く必要はなく、駐車場から僅か5分で人気の絶景ポイントからの撮影が出来るわけですね。

近いなー。楽ちんだ。

甘利山つつじ苑

つつじ苑の左へ続く登山を進みます。

甘利山の展望ポイントへの分岐

マップ通りに進むと「左:東屋」、「右:山頂」への分岐がありました。

これを左へ進むと定番の撮影スポットに着きます。

甘利山の東屋

すぐに東屋が目に入る。分岐からも見えています。

あの裏ですね。

甘利山の富士山撮影ポイント

そこには甲府を一望できる展望があります。天気の条件が合えば富士山も望める。

この近辺にはヤマツツジの大きな株が1つと、辺り一帯にレンゲツツジが咲いていました。ここがよく見る定番の場所ですね。

この絶景ポイントまで徒歩5分だなんて。ご年配の方でも駐車場から5分〜10分も頑張れば来られると思います。

甘利山の登山道

案内マップにはもう一箇所の展望マークが記されています。

山頂方面への分岐をもう5分ほど歩くことになります。

甘利山からの富士山

展望マークじゃない場所でも、登山道からは富士山がよく見えています。レンゲツツジの咲いている場所にムラがあるので撮影場所は限られてしまう感じかと。

甘利山の展望ポイント

東屋から5分ほどでもう一つの展望ポイント付近に辿り着きました。ベンチやテーブルがありのんびりでき、一瞬ここが山頂のような雰囲気を感じますが違います。

甘利山の木道

展望ポイントを過ぎると木道に入ります。この木道に三脚を立てて撮影をしているカメラマンもチラホラ見かけましたが、歩行者の邪魔にならないようにしてもらいたいですね。

この辺りからも富士山がよく見えています。

木道の先に見えている丘の上が甘利山の山頂になります。もう一息です。

甘利山の山頂

甘利山の山頂まであっという間で、コースタイムだと駐車場から20分ですがかなり短縮します。

頂上付近にもレンゲツツジが咲いており、山頂までの登山道の至る場所から富士山とレンゲツツジを望めました。

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富士山撮影記(18.6.1)

深夜3時、ひーこら運転して甘利山の駐車場へ到着。

車は10台あるかないか程だったので本当に人気スポットなのだろうかと少し拍子抜けしたが、きっとこれから混むのだろうなと場所取りへ急ぐ。

暗い中を登って5分程で東屋へ到着。

初めての甘利山からの夜景が目に入り感動。肉眼でも凄い綺麗です。

すでに4、5人のカメラマンが撮影をしていた。

人の居ない場所がないかなーと山頂方面も見に行こうと東屋をスルーして先へ進む。

甘利山から見た月

月明かりが強く、目が慣れてしまえばライト無しでも登山できるレベルだ。

しばらく登り、もう一つの展望ポイントらしき場所に到着。こちらにも先客カメラマンさんが1人居たのですぐに「ここが撮影ポイント」だと分かった。

お隣で少し撮影タイム。初めての甘利山を堪能します。

甘利山から見た夜景と富士山

月明かりによりレンゲツツジが照らされます。天然のライティングの演出が素晴らしい。

そしてこの時点で初めて富士山が新雪したことに気がついた。まるで秋のようなぱっつん富士山に歓喜しました。昨年の秋はぱっつんを撮り損ねていたので。

周囲が明るくなってくると、他にも撮影ポイントがないかなーと更に先へと進む。

甘利山のレンゲツツジと富士山

気がついたら山頂に着いてしまいそのまま山頂からの撮影にしました。この辺りは他のカメラマンも誰ひとり居ない。

朝焼けを期待できる雲があったが不発に終わり、雲海も湧くわけでもない。ただ新雪のぱっつんがとにかく嬉しかった。光の入り込む時間帯がとても綺麗でした。

僕も前情報では「山頂ではなく途中から撮影できる」という話だったのですが、山頂にも道中と同じくらいのレンゲツツジが咲いていました。

明るくなると富士山を眺めつつのんびりと下山してきます。

甘利山のヤマツツジと富士山

帰りには東屋のある展望ポイントにも立ち寄りました。

ヤマツツジの大きな株は見頃を過ぎていましたが圧巻のサイズ感です。

甘利山のレンゲツツジと富士山

さらにヤマツツジの裏からはレンゲツツジと甲府市を一望できる最高の展望がありました。ここが定番構図ですね。素晴らしいです。

この時間になるとカメラマンは僕を入れて3人と、思っていたよりも激混みという雰囲気ではなかった。レンゲツツジがまだ見頃じゃなかったのかな。早く来すぎたか。

まとめ:安定の人気スポット

さすが人気スポットは安定して絶景が撮影できます。しかも車で登ってこられるとなれば大人気ですよね。(思ったよりも空いていたけど。)また次は雲海も狙って来たいな。

以上が甘利山に咲くレンゲツツジの撮影記録でした。

そして撮影はまだ終わりません。

これからが本番。

甘利山の山頂から見る千頭星山

あそこまで登ってきました。

続く。

甘利山のレンゲツツジと富士山

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ABOUT MEこの記事を書いた人

富士山写真と登山をエンジョイする富士山フォトブロガー。 富士山写真のこと、撮影スポット情報、登山情報などブログで発信中。主に富士山撮影を目的にした登山を好み、低山から南アルプスまで幅広く挑戦中である。富士登山4回。

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