今年も入選しました!第20回富士山写真大賞展について

第20回富士山写真大賞展

こんにちは、アキです。

第20回富士山写真大賞にて入選(第5位 41名の1人)を頂きましたので、作品の展示情報などをまとめました。展示は2019年1月1日からです。

第19回からの2年連続の選出ありがとうございました。

今回の入選作品について

田貫湖からの富士山とリフレクション

これはだいぶ自分好みにレタッチしているけども、同じタイミングに撮影した「撮って出し」に近いショットを応募したところ入選を頂きました。撮影地は田貫湖です。

応募した5作品で「これが選ばれるのか」という印象。(本命ではなかったので)

この日の撮影記録を残しているので撮影経緯だとか撮影方法だとか、僕がどんな気持ちで撮影していた作品だったのかという詳細が分かるかと思います。

興味があれば覗いていってください。

田貫湖の朝焼けと富士山

梅雨の晴れ間に見た田貫湖の朝焼けと、本栖湖の岩場萌えポイントからの富士山の話

2018年6月24日

 

日の出間近の明るい時間帯でありながらスローシャッターで雲を流すことで躍動感を表現。雲の動きを見ていて「流した方が面白い」と判断したからです。結果的に集中線のような効果をもたらす雲となりました。

流すためにはND1000を使用しています。

「構図作り」という概念を捨てた定番スポットのテンプレ構図での撮影だったけど、撮影方法を少し工夫するだけで作品かぶりの確率も下がったと思います。

ちなみに昨年の入選作品もND1000を使用していたりします。

まぼろしの滝のスタート地点!この時期にしか見れない富士山の雪解け水

2017年5月26日

 

……なるほどぅ。

こういった作品が入選すると撮影テクニックが評価されたようで嬉しい。ちょっとした思いつきも大切だなと思いました。

僕のND1000ちゃん良い仕事しています。

 

なによりも富士山写真大賞展での全倍サイズの引き伸ばしプリントが楽しみだ。

前回の全倍サイズのプリントをきっかけに、今年はカメラをD610から少し高画素のD810へと乗り換えています。果たして画素数アップによる効果は得られたのかどうか。

今さらD810を選んだ理由。

今さらD810を選んだ理由。高画素カメラと手ブレ補正5段の相性が良いという話

2018年3月24日

1年越しにカメラの検証ができるな。

 

第20回富士山写真大賞展について

名称河口湖美術館
所在地山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170
駐車場普通車 50台(無料)
会期
  • 2019年1月1日〜3月25日
  • 休館日:火曜
開館時間9:30〜16:30(入館は16時まで)
入館料
  • 一般・大学生:800円
  • 高校・中学生:500円
詳細HP富士山写真大賞 | 河口湖美術館
備考毎月14日は入館無料日

(1月14日、2月14日、3月14日)

毎月14日や富士山の日(2月23日)が入館無料日なので、そこを狙って訪れるのがおすすめです。

全50名の入選作品や、選外作品からも番外編が展示されています。入選された方々、展示された方々、皆さんおめでとうございます。

入選者は無料招待券を何枚か頂けるのですが、2018年の富士山写真大賞展には招待券を持ってくるのを忘れてしまい料金を支払って入館しました。招待券を1枚も消費せずに勿体無いことをした。

今年は忘れずに持ってこよ。(車に置いておけばいいのか。)

第21回の応募票

第21回の応募票PDFもすでに公開されているので、プリントアウトして使用できます。

プリント作品の応募は手間と費用がかかるので避けてしまう人も多いかもしれないけど、まずは応募しなくては何も始まらないのです。興味ある方はぜひ次回に挑戦してみてはどうでしょうか。

フォトコンに興味ないだけで名作を抱え込んでいる富士山カメラマンは多いと思うんですよね。隠れた名作が日の目を見る良い機会かと思います。

まとめ

僕が年に1〜2つ挑戦しているフォトコンの1つです。作品を手放すことになぜか少し抵抗があるけど入選したらそれはそれで嬉しいものですね。

富士山写真大賞での選者の好みもなんとなく分かってきたけど、やはり自分のイチオシ作品を送りつけるスタイルで挑戦を続けようと思います。

第20回富士山写真大賞に応募した結果でした。

ABOUTこの記事を書いた人

富士山写真と登山をエンジョイしている人。撮影記や登山日記、関連した情報を発信しています。富士山撮影を目的とする登山が好き。フォトマスター検定準1級。

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