東京スカイツリーとダイヤモンド富士が重なる瞬間に神秘を感じた(2023年)

こんにちは、アキです。

東京スカイツリーと一緒に富士山を撮影してきました。それもダイヤモンド富士とスカイツリーがすべて重なった瞬間を狙いました。

参考東京スカイツリー TOKYO SKYTREE

ダイヤモンド富士とスカイツリー

東京への移住後、毎日のように東京スカイツリーの見える生活を送っているわけですが、その中であえてスカイツリーを被写体にした写真撮影はしませんでした。東京スカイツリーを撮影するときは絶対に富士山と一緒に撮影すると決めていました。

そして晩秋に訪れた撮影チャンスにて写活を再開。

今回、訪れたのは千葉県某所。

到着したのがダイヤモンド富士の30分前くらいだったため、すでに現地ベストポジションはカメラマンで激混みでした。一番狙っていた撮影ポイントからは数十メートル離れた地点でスタンバイ。地元テレビ局や、海外グループのカメラン達も訪れていた。

これによりスカイツリーは富士山のド真ん中に位置取りできなくなった。

ちなみに到着段階では肉眼でも望遠レンズで覗いてみても、富士山の姿は視認できなかった。

だんだんと太陽が低くなり空はオレンジ色が濃くなってきた頃、なんとなく富士山が薄っすらと見えてきたような、見えていないような。

スカイツリーを横切るように飛行機がビュンビュン飛んでいることに気がついた。ダイヤモンド富士のタイミングに面白く絡んでくれそうだ。

画角内に太陽が入り込む頃、スカイツリー奥に富士山が浮き上がってきた。やはりスカイツリーは富士山のド真ん中には重なっていない様子。

スカイツリーに重なる太陽が大きくて驚く。

関東からの遠方ダイヤモンド富士は新鮮ですね。

無事にダイヤモンド富士となった。

手前から東京スカイツリー、富士山、太陽の3つが一直線に並んだ瞬間。その3つと同じ直線上に立っているのが自分です。ダイヤモンド富士は何度も撮影してきたシチュエーションですが、しみじみと宇宙規模の神秘に浸るのは初だ。

今回のベストショットはこちら。

飛行機も重なり、4つの被写体が一直線に並んでいます。

場所取りに敗北してスカイツリーが富士山のやや左へと位置取りましたが、空いてしまった右側に飛行機を配置することで左右のバランスがとれた気がする。

富士山の頂上よりも低く沈んでも尚、ちらりと顔を覗かしている太陽。デカすぎるせいで沈んでも隠れきらないようで、これも新鮮な現象で面白い。

関東圏からのダイヤモンド富士は無事にゲットできた。しばらく待てばスカイツリーのイルミネーション点灯があるけど、カメラマンが混雑していたので速やかに撤収した。車の駐車場所まで30分くらい歩くのでね。

今回の撮影を皮切りに、関東圏からの富士山撮影を楽しんでいきたい。

さっそくクリスマスイブに富士山とスカイツリーの撮影をしています。

ちなみに使用したのはFマウント用TAMRON 100-400mmでした。しかし望遠域が足りておらず少しトリミングしています。今後の遠方富士の撮影には超望遠ズームレンズの必要性が高いと感じてNikon Z7II(DXクロップ要員)とZ180-600mmを導入予定だが、予約注文しているZ180-600mmはぜんぜん入荷しない…。

なんかもうGOOPASSのレンタルでいい気がしてきた。

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使用した撮影機材