登山での浮き乳首問題をニップレスと網シャツで解決した話

登山と浮き乳首問題

こんにちは、アキです。

男性の方、夏場の登山ウェアで「浮き乳首」しませんか?

僕は夏場の登山では浮き乳首してしまいます。自分でも少し恥ずかしく思うし、男性のそれを見てしまった方に不快感を与えてしまう可能性もあると思います。

会社などでも男性の透け乳首はセクハラだと訴えられているケースもあります。

このままじゃ駄目だと判断した僕なりの浮き乳首の対策方法を紹介します。

 

登山ウェアで浮き乳首してしまう

正直なところ自分では乳首が浮いているなんて思ってもいなくて、自分の映っている写真を見たことで「こんなに浮いてるんか」と気付かされました。

例えばこちらの写真。

 

登山での浮き乳首

夏の登山ウェアに身を包んだ登山前の1枚ですが、よく見ると思いっきり乳首が浮いています。これ自分では気が付いていないしシャツ2枚を重ね着してこれですよ。

僕は見ての通り「胸のある系男子」なのでシャツの胸部分が突っ張ることで乳首も強調されてしまうようです。相方にはグラマーだと言われますが、これは胸筋だと主張しています。

この写真での組み合わせは「モンベル ジオライン」「マムート ドライジップTシャツ」です。重ね着と言ってもペラいシャツ2枚なので乳首が浮いてしまうのは仕方のないこと。

シャツの材質やカラーによっては目立たないのですが、とくにマムートのドライジップTシャツはペラペラなので乳首が目立ちます。

ちなみに登山中や冷える時などにカチカチになると写真よりもくっきりと浮きます。恥ずかしいので載せられませんけどね。

 

 

メンズニップレスの導入

「浮き乳首を隠す」となるとまず思いつくのがニップレスです。透け乳首がセクハラになってしまう時代だからなのか、昔からの製品なのかは定かではありませんが男性用ニップレスが販売されています。

隠す目的以外にも、スポーツ中にシャツと乳首が擦れ続けることで出血してしまう方もいます。そういった症状を防止する目的にもニップレスの男性需要があります。

 

メンズニップレス

僕はかれこれ1年ほど前からkerätäの「NIPPLE BAND」を導入しています。こちらは2段階の使用方法があるのがポイントの製品です。

男性用ニップレスは種類も多く似たり寄ったりなので好きなものを選んで下さい。

 

メンズニップレス

使用方法はパッケージ裏に記載されています。貼り付ける前に乳首をギュッと押しておくのがポイントとなっています。

  1. 台紙からニップレスを剥がす。
  2. 乳首をギューっと3秒間押してフラットにする。
  3. 指を離したらニップレスを貼り付ける。

という手順です。

 

メンズニップレス

「2段階の使用方法がある」と説明したように台紙の剥がし方が2パターンあり、剥がす時にニップレスの中央部分に小さく台紙を残すことができます。

  1. 中央に台紙を残す。
  2. 台紙をすべて剥がす。

という2パターンです。

 

メンズニップレス

中央部分に台紙を残したニップレスはこんな感じになります。

(チーズおかきではありませんよ。)

この状態で乳首に貼り付けることで乳首の浮きを強く抑えることができるという仕様です。乳首の主張が強いという方はこの方法で使用することになります。

僕はこのパターンで使用しています。

 

メンズニップレス

台紙を残すと蒸れてしまう問題もありますが、すべて剥がして使用すれば通気性が良くなります。こちらは乳首を抑える力が弱まるので人によっては若干浮いてしまうかもしれないし、擦れも気になるかもしれません。

乳首の主張が弱い方はこちらの方法で使用することになります。

ちなみに隠すだけなら絆創膏でもいいような気もします。サイズ的にもミニサイズでも大丈夫だし100円ショップで購入すればコスパ抜群です。(蒸れが気になるかもしれないけど)

 

 

メッシュシャツでも効果あり

僕の場合は胸囲があるので乳首だけの問題ではなかったりします。胸部分が突っ張ってしまうので、そもそも胸部分を全体的に抑えておきたい。

そこで辿り着いたのが通称「網シャツ」と呼ばれているインナーシャツ。

 

網シャツ

有名なところでは「ミレー ドライナミック」ですが僕は1,980円のパチもんを使用しています。

この網シャツは汗冷え防止の効果があり季節問わずハイカー御用達の製品です。

ベースレイヤーの下に網シャツを着込むことで汗がメッシュを通り抜け、濡れたシャツと肌の接触を防いで汗冷えを抑えるという仕組みです。濡れたシャツの不快感を感じることなく快適な登山を楽しめます。

そしてこの網シャツが「浮き乳首対策」に効果バツグンだったのです。

 

網シャツ

この網目の穴に乳首がすっぽり収まるのですよ。

分厚い網シャツの凹へ、乳首の凸が上手く収まることでフラットになります。それなりに体にフィットするので引き締め効果もあります。

汗冷え防止と浮き乳首防止の2段構えという画期的なシャツ。

僕がこの網シャツを入手した当時はミレーはまだ定価近い価格だったけど、今見てみると26%オフでけっこう安くなっていますね。次に買うならミレーを選びます。

もしもこの手の網シャツをワークマンが980円で販売すれば絶対に人気商品になるよね。ワークマンさんどうかよろしくお願いします。

 

 

まとめ

両方セットで利用すれば確実に浮き乳首は隠すことができます。

どちらか片方と言われたら網シャツの方がおすすめです。そもそも乳首とか関係なく網シャツが優秀なので登山では着用しておきたいベースレイヤーです。

ニップレスの場合は下山後の温泉などで剥がし忘れるというリスクがあります。今のところ経験はないけど気をつけたいところです。

一度、客観的に自分の乳首を確認してみて下さい。

意外とポチッとしているかもしれませんよ。

 

ABOUTこの記事を書いた人

富士山写真と登山をエンジョイしている人。フォトマスター準1級。撮影記録から関連情報までブログで発信。富士山撮影を目的とした登山を好み、低山から富士登山まで幅広く挑戦しています。

お問い合わせはこちら