980円のワークマン アスレシューズライトで、ランニング200km突破したので追加購入した話

ワークマンアスレシューズライト

こんにちは、アキです。

僕がランニングに使用しているコスパ抜群でお馴染み、ワークマンの「アスレシューズライト」を購入してから1年近くが経過。あれからランニング事情は今現在はどうなっているかというお話です。タイトルのままですけどね。

格安980円!ワークマンの軽量ランニングシューズで走ってみた

アスレシューズハイバウンス!ワークマンから厚底ソールの登場でランニングが捗るか

2020年6月13日

ワークマン アスレシューズライト(980円)

ワークマンMOVE ACTIVEシリーズ

税込み980円で購入できるコスパ抜群の「アスレシューズライト」を履いてランニングしてみた感想としては、レースに出るわけでもない軽運動レベルであれば十分。と言いたいところだけど、ランニングでの使用にはさすがにインナーソールくらいは交換しないと足を痛めないか少し不安が残ります。(僕はSOFSOLEのインナーソールに交換しています。)

通気性も良く、シューズ片足が約150gという軽さです。インナーソールを交換することが前提の“ベース”としての980円をどう評価するかですね。

1年前はワークマン製品がまだ「話題になり始めた」くらいだったわけですが、この1年間で「コスパ抜群なアウトドアウェア」としてお馴染みとなったワークマンブランドの飛躍はスゴイものだと思います。僕はキャンプを始めたこともあって、すっかりワークマン推しとなりました。

 

200kmを超えて2足目に履き替え

ワークマンランニングシューズ

1足目のランニング記録

アスレシューズライトでランニングを始めてから合計200kmが超えました。基本的にはアスファルトの上を走っていたけど、インナーソールを交換をしていたこともあってか足を痛めることはありませんでした。(走らない期間が空いたりして心肺機能的に調子の出ないときはありましたが。)

 

ワークマンのランニングシューズ

200kmを突破する頃にはソールのかかと部分がかなりすり減っていました。ランニングガチ勢ではない僕が見ても、ソールの摩耗が早い印象を感じます。フォームの問題もありますが、あくまでも「ランニングに特化した設計というわけではない」ということでしょう。

かかとに少し穴が空いているのが見えますが、小石を踏んだわけではなく「ソールがすり減りすぎて内部の空洞が見えてきている状態」です。この穴をきっかけに買い替え時だと判断した。

 

ワークマンのランニングシューズ

2足目は同じカラーは避けてグレーを購入。

買ってから気が付いたけど、これ旧デザインなんです。

なぜかどの店舗へ行ってもアスレシューズライトが見当たらず数店舗を探し回っていたんだけど、ちょうどデザイン変更による在庫入れ替えのタイミングだったようです。ある日、在庫を見つけたので急いで購入したところ旧デザインのままだったという。情弱の極みです。

新デザインはサイドのダサいロゴマークが無くなってスマートになっています。さすがに2019年12月現在に旧デザインは存在しないと思うけど、万が一もあるので気をつけてください。

 

靴紐とかインナーソールについて

ワークマンのランニングシューズ

先述したとおり、ソールの摩耗は早い印象。全面が同じ素材で統一されているところも「ランニングに特化した設計ではない」という感じなので注意。僕が軽運動としてランニングしている分には問題はないけど、タイムの短縮を目的としたり、レースに出るような方にはおすすめできないシューズです。ガチランニングをするのならガチメーカーを選んでください。

 

ワークマンのランニングシューズ

アスレシューズライトの購入と同時に交換していたSOFSOLEのインナーソール。こちらは摩耗している様子もないので再利用することにしました。砂とかの汚れがあるくらい。

 

ワークマンのランニングシューズ

靴紐はキャタピラン(現在はキャタピー)に交換。これはランニングへのサポート効果というよりは、脱ぎ履きが楽になるので使用しています。靴紐をいちいち結び直すのが面倒くさく感じるタイプの方におすすめです。左右均等の締め具合になるので、左右のバラつきに違和感を感じることもないです。

結ばない靴紐キャタピラン!ランニングシューズの靴紐を取り替えてみた

 

 

3足目を追加購入したよ

2足目が100km突破

2足目までの記事を少し書いて下書きに寝かせているうちに、2足目がちょうど100km超えそうだったので早々に3足目を購入しておいた。モデル変更後で在庫たっぷりなので入荷待ちをすることはありませんでした。

 

ワークマンランニングシューズ

色はブラックを選択、今回は間違えずに現行モデルです。1足目のキャタピランがまだ無事だったので再利用します。2足目が200km超えたらこちらに履き替えますが、SOFSOLEのインナーソールは状態次第で再利用するつもり。(400km超えたらさすがに買い替え時かもしれない)

アスレシューズライトでなんとなく分かったのは1足200kmペースで履き替えるイメージ。3足で600km/3,000円と思えばやはりコスパ抜群だと思う。(※キャタピランや、インナーソール費用は別ですが。)

靴紐のないマジックテープタイプの「アスレシューズマジック」も登場しています。

 

SG230 アスレシューズライト|ワークマン
SG340 アスレシューズマジック|ワークマン

 

まとめ

とくにランニングを強く心がけているわけではないけど、気が付いたときに走るようにしています。無性に走りたくなったときに走る感じ。しかも最近は距離が4kmくらいのコースしか走っていないので痩せないです。「ただの走れるデブ」になりそうだけど健康維持のために続けます。

僕のランニング事情と、ワークマンで980円で買えるアスレシューズライトの話でした。

 

ABOUTこの記事を書いた人

インドア派だけど富士山写真と登山をエンジョイしている人。主に富士山撮影を目的とする登山が好き。撮影記録や登山日記、関連した情報を発信しています。誰かしらの参考にでも慣れば幸いです。静岡在住。

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