台風一過の静岡市から!富士山ドクターイエロー撮影記Part14

ドクターイエロー撮影記

こんにちは、アキです。

先日のPart13から早くもドクターイエローチャンスが到来。今回は珍しく(はじめて)静岡市内からのドクターイエロー撮影をしてきました。

静岡市の台風の爪痕

いつもドクターイエローを富士市から撮影していた理由としては朝活ついでに立ち寄れる場所だからである。富士川河川敷や田園スポットはどこかしらで富士山撮影をしてから静岡市への帰り道に立ち寄れちゃうんですよ。

今回は朝活しないのなら地元で撮影してみようという試み。

しかも台風一過の翌日だから、静岡市からでも霞んでいない富士山を期待できる。

静岡市内でも「富士山と新幹線」を狙える撮影スポットは知っていた。用宗城山や石部トンネル出口などが定番だと思う。

用宗城山からの富士山と夜景

2015年1月撮影

3年半以上前、まだ富士山写真を撮り始める前にドクターイエロー撮影スポットに来ていた。夜景とレーザービームの撮影にハマっていた頃ですね。

どちらも狭そうな撮影スポットで、なるべく場所取りは避けたい。

ならば山に登って望遠で狙ってみようということにした。

今回は登山地図の発行されていない山域なので詳細などは伏せておきます。もし踏み入れる場合は自己責任でお願いします。
台風の爪痕

さっそく出発するも台風24号の爪痕に行く手を阻まれる。

けっこうな巨木が倒れて道を塞いでおり、台風24号が凄まじい威力だったことを伺える。

静岡県内では各地で停電となる被害がありました。浜松では今現在も停電の地域がある。(※10月4日に完全復旧の見通し)今週末には25号がやってくるので災害用品をしっかり備えておきたいですね。

道を塞ぐ倒木は下をくぐってやり過ごせた。

台風の爪痕

あちらこちらがバッキバキです。

凄まじい。

台風の爪痕

また巨木がなぎ倒されていた。

というよりも土砂崩れで根ごと崩れ落ちていた。倒れたときはすっごい音だっただろうなぁ。

ここを超えて進むのには少し躊躇したがなんとか突破。

ぼくのさいきょうのぶきエクスカリバー。

エゲツないほどのクモの巣トラップがあるため木の枝が必須アイテムになる。またクモもでかいんですよね。何十匹のクモから逃げたことか。

台風で折れた木がたくさん落ちているので武器には困らない。

散策していると三角点を見つけたが、調べても名前が全然わからなかった。

そうこうしながらもドクターイエローを狙えそうな場所を抑えておいた。

ドクターイエロー撮影記

静岡市から富士山とドクターイエロー

目的だった場所とは明らかに違ったが意外と悪くないポイントを見つけ、時間もなかったのでここで撮影することにした。

構図には電線が入ってしまうがしょんない。

静岡市から富士山とドクターイエロー

静岡駅で6分停車した後、出発した直後のドクターイエローが現れました。

いつもと違う構図で新鮮だなぁ。

圧縮効果により富士山がどでかいのが素晴らしく、冠雪した澄んだ日にまた撮影しておきたい。それよりも予想に反して霞んでいる。台風一過の翌日ということでまだ空気は澄んでいるものかと思っていたが。

静岡市からドクターイエロー

コーナーに差し掛かったドクターイエロー。

線路の曲線美が輝く構図だ。

この1枚はすっごいトリミングしているが、こういうときに高画素カメラ(3600万画素)の真価を感じます。4600万画素もいいなぁ。

静岡市から富士山とドクターイエロー

なんというか、葵タワーの存在感よ。

ど真ん中にドーンと。

遠目でもドクターイエローは目立つので絵になるなぁ。

富士山には雲も湧いており、またバシッとした1枚を撮り直しに来たいところです。せっかくなので静岡市内の他の新幹線スポットも撮っておきたいな。

ちなみに撮影していたのは15分ほどだったが、腕を長袖シャツの上から10箇所以上もヤブ蚊に食われてしまった。今すごいボコボコに腫れて痒いです。山に入るときは虫除けスプレー必須。

まとめ

ドクターイエローだけの撮影だったので尺の短い記事になりましたが、久しぶりに静岡市内から撮影をしたという話でした。

過去のドクターイエロー撮影記はこちら

ドクターイエロー撮影記

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ABOUTこの記事を書いた人

富士山写真と登山をエンジョイしている人。撮影記録から関連情報までブログで発信中。富士山撮影を目的とした登山を好み、低山から富士登山まで幅広く挑戦している。

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