ハスキー三脚にスポンジグリップ(3本1000円)を取り付けた

ハスキー三脚スポンジグリップ

こんにちは、アキです。

中古で安く落札できたハスキー三脚をオーバーホールしたところですが、いざ使おうにも気になる点が1つありました。

金属部分の触り心地。

ハスキー三脚にはもともとグリップ等は付いていないので三脚を扱う際はアルミ部分を直に掴む必要があります。僕はアルミやらカーボンやら直に触るのが嫌いな人間です。

今回はこのハスキー三脚に合うスポンジグリップを取り付けたという記録です。

ハスキー三脚につけるグリップ

三脚にグリップを取り付けるにも幾つかの種類があります。

グリップテープ

ETSUMI三脚用グリップテープがハスキー三脚で使用すると長さが丁度いいという情報を見かけました。僕は確認していませんがグリップテープに興味のある方は試してみてはどうでしょう。

ちなみに僕は別の三脚ではテニスバドミントンなどのスポーツ用グリップテープを巻きつけています。スポーツ用だとハスキー三脚では長さが足りなそうにも思えますね。三脚用を選んだほうが無難です。

スポーツ用のグリップテープを巻いた感想としては、テープ自体には粘着性が全く無いので取り外しても三脚にノリが残らなくて巻き直しも簡単に行なえます。スポーツ用だけあってグリップも効いていて振り回したくなるくらいに持ちやすいです。

ハスキー三脚専用スポンジグリップ

チェックスタジオJin / 【スタジオJin】HUSKY専用グリップ(ロング)

ハスキー三脚と関連アイテムを取り扱っていることで有名なスタジオJinさんでハスキー専用のスポンジグリップが販売されています。「ハスキー専用」ということなのでこれを買っておけば確実ですね。

ロング(内径約30mm×長さ360mm)、ショート(内径約30mm×長さ220mm)でニトリルゴム製。

※この記事を書いている時は「品切れ中」でした。

光 スポンジカバー

今回選んだスポンジグリップですが三脚用というわけではない商品で、スポンジカバーとして多目的に使われるものです。それがぴったり三脚にも合うと言うわけです。

ハスキー三脚の分解メンテ

上記のハスキー専用のスポンジグリップ(ロング、ショートの2種)が、実はこの光スポンジカバーSGB-330とSGB-250じゃないかという説もあります。サイズが同じですからね。

同じ物だとして見た場合、こちらのスポンジカバーを購入した方が安いです。

参考にさせてもらった記事も紹介しておきます。

三脚のパイプ経やスポンジの長さなどのおすすめが記載されているのでスポンジ選びの参考になりました。スポンジグリップの取り付けは難しく、方法にはコツがあるそうで参考記事がなければ積んでいた可能性もある。

実際にスポンジグリップを取り付けてみた

実際にスポンジグリップ選びから取り付けまでの流れです。

選んだスポンジグリップ

ハスキー三脚スポンジグリップ

ハスキー三脚スポンジグリップ

ハスキー三脚用に選んだのはSGB-330(内径29×長さ360mm)です。参考記事の通りに選びました。これがまた安くて3個買って約1000円ほど。

このスポンジグリップには内径24・29の2種類が販売されています。ハスキー三脚の1段目のパイプ系は32経なので内径29のスポンジがおすすめです。間違えないように注意してください。

長さ360mmがハスキー三脚の1段目に収まるサイズです。

ハスキー三脚だけに限らずに、他の三脚でも条件が合っていれば同じようにスポンジグリップを取り付けられます。長さの種類も多いのでグリップを付けたい三脚があれば合うものを探してみて下さい。

ちなみにAmazonのこのSGB-330は僕が購入した際にちょうど在庫3個でした。その3個を買ったのでしばらくは在庫がないかもしれません。さーせん。ホームセンターにも置いてあるとかどうとか。

取り付けた方法

スポンジグリップの取り付けが難しいのはスポンジを押し込むのに力が要るという理由です。けっこうな力技で押し込むことになります。

色んな記事を見かけた「この問題を緩和できる方法」を紹介しておきます。

取り付けのコツ各種
  1. とにかく力でねじ込む。(引っ張るのではなく後ろから押し込む感じで。)
  2. スポンジの内側にビニール袋を通してビニール袋ごと三脚に取り付ける。(ビニールの滑りを利用して取り付けている。)取り付けたら最後にビニール袋を引っこ抜く。
  3. エアダスターで隙間に空気を送り込みながら滑らせて取り付ける。
  4. 軽く濡らして滑らせて取り付ける。水分が乾けばスポンジグリップは滑らなくなる。(洗剤や油分は使用禁止。)

ちなみに僕が取り付けた方法は「力でねじ込む」です。

丁度ハスキー三脚をオーバーホールしていたので分解途中の脚パイプに取り付けるには簡単でした。

ハスキー三脚スポンジグリップ

コツを挙げるとすると、後方から押し込んで前方を引っ張る感じ。

スポンジグリップの個体差もあると思うけど緩めなのかスーッと8割ぐらい押し込める時もありました。脚パイプ側の滑りも関係あるかもしれないので、取り付ける前に脚パイプの油分や水分は拭き取っておくと滑りやすいと思います。クリーナーで綺麗にしてスベスベだったのが良かったかもしれません。

ハスキー三脚の分解メンテ

所要時間は10分もかからずという感じ。前情報として調べていた限りでは「装着は大変」だと思っていたので拍子抜けでした。取り付けてみた感じもジャストフィットでした。

分解した状態だと脚パイプが扱いやすいですね。

ハスキー三脚スポンジグリップ

取り付け前から気になっていたのがスポンジグリップを付けていても脚がしっかり閉じるかどうかという点です。

写真を見て分かる通り、3本の脚にスポンジグリップを取り付けていても脚はしっかりと閉じました。心配の必要はありませんでしたね。

まとめ:三脚をだいぶ扱いやすくなった

スポンジグリップを取り付けた感想としては、事前情報通りスポンジグリップを通すのはそこそこ力作業です。対してグリップテープはぐるぐるとバランス良く巻く必要がありますが作業はいくらか楽になります。

以上がハスキー三脚に取り付けてみたスポンジグリップの紹介でした。

ハスキー三脚スポンジグリップ

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ABOUT MEこの記事を書いた人

富士山写真と登山をエンジョイする富士山フォトブロガー。 富士山写真のこと、撮影スポット情報、登山情報などブログで発信中。主に富士山撮影を目的にした登山を好み、低山から富士登山まで幅広く挑戦中。

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