RICOH GR2がタイムラプス専用機におすすめな3つの理由

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こんにちは、アキです。

今回はタイムラプス専用機にRICOH GR2をおすすめする話です。

追記:RICOH GR2本体のレビュー記事もあります。

最強サブカメラRICOH GR2を手放せなくなった理由と8ヶ月使用レビュー

2017.04.05

いやーRICOH GR2買って良かったです“今年買って良かった物ランキング” ですでに暫定1位です。タイムラプスが撮りやすい。ということでさっそくRICOH GR2でタイムラプスをいくつか試し撮りしたので動画をまとめました。

まずはこちらをどうぞ。

どうでしょうか?

適当設定だったりしますがチラツキが非常に目立たない。これは嬉しい。一眼レフでの撮影だと、僕が下手くそなのでチラツキひどいです。個人的には満足な映像に仕上がる。

GR2がタイムラプス専用機におすすめな3つの理由

GR2のタイムラプス専用機としての利点をまとめてみました。

①コンデジなのにAPS-Cセンサー搭載、RAW撮影可

GR2はコンデジにしてなんとAPS-Cセンサーを搭載。いわゆる高級コンデジだ。一眼レフレベルの写真が撮れます。コンデジにして夜間の撮影に強いという。

コンパクトながら一眼レフと同じレベルのタイムラプスが作成が可能なのです。当然ミラーレスなカメラなのでシャッター回数なんて気にせずにインターバル撮影をガンガンできますね。

そしてもう一つ、RAW撮影ができること。タイムラプスやるならRAW現像したいですよね。前にGoProでタイムラプス作ってみましたがJPEG撮影しかできなくて画質が残念でした。

【機材】タイムラプス専用機にGoPro HERO4 Sessionがおすすめな3つの理由!

2016.07.02

GR2は高機能な上にコンデジだからこそ気軽に撮影できます。ポケットに入るし軽いし。登山にもサブ機として優秀です。そもそも普通の写真用でもとても優秀。

② 「インターバル合成」で新感覚なタイムラプスを!

まあ新感覚と言ってもたまに見ますよね(汗)

GR2は「インターバルタイマー」は当然デフォルトで使えるが、もう一つ 「インターバル合成」という機能も付いているのがポイント。「インターバル合成」がどんな機能かというと、“星の光跡” 専用の機能という感じ。動画内の3カット目の“星の光跡” がみょーんって伸びていくシーン。これが「インターバル合成」によって撮影した写真から書き出したタイムラプスだ。

簡単に言うとインターバル撮影をしていくのは同じなんだけど、「インターバル合成」は一枚撮影するごとに前の写真に「比較明合成」していくのです。言い換えるとバルブ撮影の途中経過を保存していくような感じかな。なので一枚ずつ “星の光跡” が伸びていくというわけです。

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途中経過がすべて保存されています。

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もちろん、RAWファイルなので現像して1枚の写真としても書き出せます。

これらの写真をタイムラプス動画に書き出すと “星の光跡” がみょーんって伸びていくのです。なかなか面白い機能です。

伸びていく光跡を撮りたければ「インターバル合成」、普通に動きのあるタイムラプスなら通常の「インターバルタイマー」という感じで使い分ければいいかと思います。

ちなみにインターバル中にシャッターボタンを押すと途中経過を確認できちゃいます。触りたくなければWi-Fiでスマホから操作できるので、スマホ画面での確認が可能です。GR2からの機能ですね。

SONY RX100シリーズとの比較

ちなみに高級コンデジを買おうと思ったときにまず候補に上がったのはソニーのRX100シリーズ。

しかし微速度撮影をするには別途で有料アプリのダウンロードが必要だという。めんどくさ!有料て!

ってときに次に候補だったGR2にはデフォルトで機能が付いていた。しかも「インターバル合成」機能まである。そんなもんGR2で決めちゃいますよね当然。

③ピント合わせが必要ない「∞モード」

本来の目的は写真撮影です。その “片手間” にタイムラプスも撮りたいなーって思っているわけですよ。なのでタイムラプスのセッティングに時間をかけたくない。深夜のピント合わせ面倒くさい!

ってときにピントを「∞モード」にすると楽ちん。

「∞モード」というのはパンフォーカスのこと。写っているもの全部にピントが合う状態。星や風景を撮るのであればパンフォーカスでオッケー。ピント合わせの必要もなくサッと撮影に入れます。その辺の手軽さはiPhoneとかGoProな感じ。

まあ、GR2だけの機能と言うわけでもなくデジカメならほぼ全部できる機能かと。

深夜に撮影で訪れた場所にてとりあえず富士山の状態だけ確認したい時。わざわざ一眼レフ出すの面倒くさいって時にピント合わせの必要ないGR2でサクッとスローシャッター撮影して富士山の状態を確認したりします。

ポケットサイズで素晴らしい。Manfrottoのミニ三脚との愛称が抜群。

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かわええ。機材萌え(*´ω`*)

気になったポイント

インターバルに3秒が選べないことなんだろうGoProも3秒が選べない。2秒の次が5秒にになっていて、3秒くらいが丁度いいなーってときもあるんだよね。

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まとめ:たどり着いた感がすごい!

たどり着いたなーって感じがする。サクッと撮影開始できて、ポケットサイズで、記録写真やブログ用写真なんかも捗る。

一眼レフだとかさばるしセッティングがとくに面倒だった。GoProだとRAW撮影できないし暗所に弱いし。GR2は本当に丁度いい。

ミラーレス一眼って手もあるけどやはり “小さい” は正義。

ポケットに収まるかどうかはデカい利点。撮影じゃないお出かけのときもGR2をバッグに入れるようになりました。

以上がお手軽なタイムラプス機としてRICOH GR2がおすすめな理由でした!

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2017.04.05
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記事を最後まで読んでくれてありがとうございます! 静岡在住。今年で31歳の “撮り富士” 。写真を撮る上で学んだ知識、雑学、役立ち情報などを記事にしています。写真が目的の山登りも始めたので登山情報も扱っております。よかったら他の記事も読んでいってくださいね。