撮影にも役立つ!一眼レフカメラのホットシューを有効活用する方法まとめ

こんにちは、アキです。

一眼レフカメラのホットシューを有効活用していますか?僕もホットシュー用のアイテムをいくつか使用してきたので、ざっと紹介したいと思います。

アクセサリーシュー

アクセサリーシュー

とくにホットシューを使用しない方は純正のシューカバーを付けっぱなしだったり、シューカバー無しの状態だったりしますよね。

撮影に便利なアイテムを取り付けたりお洒落シューカバーなどがあるので、僕の知っている範囲で色んなアクセサリーシューをまとめてみました。

アクセサリーシューまとめ

お洒落シューカバー

ニコン アクセサリーシューカバー ASC-01

ニコン アクセサリーシューカバー ASC-01

純粋にオシャレ感をアップさせるだけが目的のシューカバー。

僕は今はニコンのASC-01を付けっぱなしにしています。シルバーのシューにはNikonのロゴが入っていてカッコイイです。小さいのに重量があり高級感があります。

現在は色違いやデザイン違いも販売されています。アクセサリーシューを使用する目的が無いのであればオシャレ目的のシューカバーを探してみてはどうでしょう。

レベラー(水準器)

GoProホットシューマウント

GoProホットシューマウント

アクセサリーシューに取り付けられる水準器。黄色の液体の中の気泡を中心に置くことで水平になるという構造です。

主に三脚での撮影をする方に便利なアイテムだと思います。カメラ機能の電子水準器は余り精度が高くないとも言われているので、アクセサリーシューに水準器を取り付けるとより正確に水平を出せるようになります。

ただこのシュータイプの水準器でも種類が多く、メーカーによって精度がピンキリで安い数百円のものやコンパクトなものだと精度が悪い場合もあります。気泡の動きにも違いがあると思います。

HAKUBA 2ウェイレベラー KPA-02

僕はハクバの2ウェイレベラーをおすすめします。こちらは2ウェイタイプなので縦位置でも横位置でも対応しており、気泡の動きも滑らかで扱いやすいです。

その分、カメラから飛び出た状態なので付けっぱなしではカメラバックに収まらなくなる場合もあると思います。

三脚での撮影においてカメラの電子水準器では精度が低いと不満を感じる方は水準器タイプのシューがおすすめです。

ただ正確な水平を出すことが必ずしも大切とは限らないと思います。

スマホスタンド+モバイルバッテリー

スマホホルダーシュー

スマホホルダーシュー

三脚穴ネジ付きのマウントシューを利用することでスマホホルダーやコンパクトデジカメ等を載せることができます。撮影時の状況を動画撮影できたりします。

スマホホルダーを取り付けた場合は、スマホ以外にも挟めてしまえば便利な使い方があります。

一眼レフにレンズヒーターとモバイルバッテリー

僕が思いついた使い方としては、レンズヒーター用に使用するモバイルバッテリーをスマホホルダーに挟んで置くという使い方です。

三脚撮影でモバイルバッテリーの置き場所に困ったら試してみてください。ただカメラの高い位置に重いものを乗せてしまうと振動によるブレが発生しやすくなるので注意して下さい。

便利そうかなと思ったけど僕はあまり使用しない使い方でした。レンズヒーター用のモバイルバッテリーは三脚のストーンバッグに載せるようになりました。

GoProマウント

GoProホットシューマウント

GoProホットシューマウント

カメラの上にGoProを載せることのできる専用マウントシュー。

結婚式などでカメラマンさんが一眼レフカメラの上にアクションカムを載せているのを見たことがあります。撮影時の状況を記録するためなのか、DVD用に使う映像撮影なのかはよく分かりませんけど。

そういった撮影時の状況を映像で撮影しておきたい人にはアクションカム等を載せておけるマウントシューが便利だと思います。

GoProホットシューマウント

僕はGoProをカメラに乗せてみたところ特に使い道がありませんでした。

富士山撮影をしていてGoProを使うとすればタイムラプス用かなと思うんだけど、カメラの上に乗せていたらブレてしまいますよね。タイムラプス用なら別に三脚に乗せておくのが普通かと。

新幹線の流し撮りをする時にGoProを載せて動画撮影をしておけば面白い動画になりそうだけど、そもそも僕は動画を出す機会がないのでやはり使わないな。

ステレオマイク

一眼レフ用ステレオマイク

一眼レフ用ステレオマイク

一眼レフカメラで動画撮影をする際に高品質な音源で記録をするためのステレオマイク。

一眼レフカメラは基本的に写真を撮影することが前提のカメラなので、内臓マイクの性能が低いことが多いです。一眼レフカメラでの動画撮影は外部マイクを取り付けることが前提のようなものだと思います。

僕も以前、一眼レフカメラで動画を撮らさr…撮影する機会があってその際にステレオマイクを購入しました。一回きりだと思ったので安いやつを選びました。

撮影にも役立つ!一眼レフカメラのホットシューを有効活用する方法まとめ

マウントシューにステレオマイクを取り付けることで、内蔵マイクよりも高品質な音源を記録できます。

マイクに覆いかぶせるモフモフは屋外での撮影時の「風切音」を防ぐ役目を持っています。これを被せるだけでそれっぽくてかっこよくなります。

スタビライザーに載せると、一眼レフカメラの動画撮影の1番の弱点である手ブレも軽減できます。

カメラのマイク沼もかなり深いもので、YouTubeで瀬戸弘司さんがマイク沼にハマっているのをリアルタイムで見ていました。映像撮影には興味がない僕でしたがとても勉強になったな。

最高のマイク、見つけました。前編 / SENNHEISER MKE600 – YouTube

僅かなノイズやAF駆動音を消すためにもショックマウントやらノイズキャンセラーなどたくさんの沼が存在していました。深いなー。

内蔵フラッシュ用赤外パネル

ニコン 内蔵フラッシュ用赤外パネル

ニコン 内蔵フラッシュ用赤外パネル

スピードライトをワイヤレス発光させる時に役立つ内蔵フラッシュ用赤外パネル「ニコンSG-3IR」は、内蔵ストロボを展開した状態でSG-3IRをシューに取り付けることで、内蔵ストロボの光を遮断することができます。

どういう時に使用するのかと言うと「スピードライトをカメラから切り離した状態でワイヤレス発光させ、尚且つカメラ本体の内蔵ストロボは発光させたくない」という場面で必要になります。

ニコン 内蔵フラッシュ用赤外パネル

ニコン 内蔵フラッシュ用赤外パネル

スピードライトを切り離した状態でワイヤレス発光させるには、内蔵ストロボをコマンダーモードに設定した状態でのシャッターがトリガーなります。内蔵ストロボの発光とリンクしてスピードライトもワイヤレス発光する仕組みです。

しかし内蔵ストロボは発光させたくない場合には、赤外パネルSG-3IRを取り付けておくことで内蔵ストロボの発光を遮断することができます。

被写体の横や背後からストロボを当てたい時などにワイヤレス発光が役立つと思います。

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その他の便利ホットシューグッズ

所有していないけど他にも便利なホットシューアイテムがあるので紹介しておきます。

有線でのストロボ発光

ストロボをシンクロケーブルで繋いで発光させるために必要なホットシューアダプタ(ニコン)があります。主にシンクロターミナルをいう端子の無いカメラでの使用になります。

シンクロターミナルはニコンで言うとD800シリーズなどのカメラ前面にある端子で、搭載していない機種の方が多い程です。

本格的なスタジオ撮影を行う場合に必要になると思います。

まとめ:オシャレシューカバー付けっぱなしです

ホットシューがどうこうよりも、スピードライトもGoProも全く使用していません。なんで購入したのだろうか。水準器も購入してしばらくは使用していたけど、いちいち付け外しをするのが面倒くさくなって使用しなくなってしまった。

今現在はニコンのオシャレシューカバーを付けっぱなしにしています。

自分の撮影スタイルで活用できそうなホットシューアイテムを探してみてはどうでしょうか。

カメラアクセサリーならK&FConcept


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三脚からマウントアダプタまでコスパ抜群のカメラアクセサリーが揃っているのでカメラ初心者におすすめです。

≫マウントアダプタ使用レビュー記事

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ABOUT MEこの記事を書いた人

富士山撮影と登山をエンジョイしている人。撮影登山を含めたスタイルで富士山を自分のペースで追いかけています。活動記録、写真やカメラ機材に関する情報、登山に関する情報をメインにブログにまとめています。

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