ミレーのコンデジポーチ購入、ザックにぶら下げておくと登山中の記録撮影が捗るよ

こんにちは、アキです。

愛用しているコンデジ「RICOH GRⅡ」を普段使いや登山時に携行するためのポーチを新調したので紹介します。今回購入したのはMILLETの「ヴォヤージュパッデッドポーチ」で、登山用品店を物色していたらたまたま見かけて衝動買いしてしまった。

ザックにコンデジポーチを付ける利便性

ブログをやっている僕としては、登山時においてコンデジポーチは必須アイテムです。ザックを降ろさずにサッと取り出して記録撮影ができるようにコンデジを携行する必要があります。

今まで使っていたのはグレゴリーのポーチです。3年くらい使っているけど、砂埃が入り込むせいかチャックの開閉が少し固くなってきた感じがある。注油などの手入れをすれば動きは滑らかになるかもしれない。

 

カラビナ等でザックのショルダーベルトにぶら下げておくと、歩きながらでも簡単にアクセスできる。まさに最強のスナップシューター。僕の場合は左にボトルホルダー、右にコンデジポーチを装着してる。(コンデジが入れば別にサコッシュでもいいのですけどね。)

 

ポーチの中には以下4点が入っていた。(自分でも把握していなかった)

  1. RICOH GRⅡ
  2. 予備バッテリー
  3. ビニール袋
  4. 御守り

 

コンデジ本体の他に、念の為の予備バッテリーも常備している。急な悪天候時にはポーチごとビニール袋へ突っ込めば防水対応できるので1枚入れてあります。(ジップロック系の袋も1枚入れておくと捗りそう。)あとは必要に応じてリップクリームや目薬なども入れています。

すっかり忘れていたけど御守りも入っていました。

「富士本宮」と書いてあるので恐らく富士山頂の浅間大社で購入したやつ。登山だけでなくちょっとしたお出かけ時でもポーチを持ち歩いているので御守りを肌身離さず携行していたことになる。御守りって買うのはいいけど地味に携行方法に困るから、こういったポーチに入れておくのもいいですね。

今こうして僕が無事でいるのは御守りのご利益なのかもしれない。

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ヴォヤージュパッデッドポーチ(MILLET)

グレゴリーがとくに破損したわけでもないけどMILLETの「ヴォヤージュパッデッドポーチ」を購入しました。理由を付けるなら気分転換かな。見た目のサイズ感がピッタリだったので、コンデジを試しに入れたりもせず直感的に購入しました。

 

背面のベルトの仕様もだいたい同じ。(僕はカラビナでぶら下げるだけですが)ザックのショルダーベルトに固定できるようになっています。

 

大きく変わったのは収納スペースが細かく分かれたこと。

ポーチ本体のサイズ感はそのままに収納ポケットが大きく2つに分かれている。2気室って言うのかな。その中にも小ポケットが付いているので小物類の扱いが楽になりました。

 

外側のポケットにRICOH GRⅡがすっぽりと収まる。内側のポケットにはスマホなどを入れるだけの余裕がありました。使いやすい良いポーチです。

どちらのポーチも防水や撥水加工というものはされていないので、雨天時に対応できるようにビニール袋なども突っ込んでおくと捗ると思う。安全祈願の御守りもおすすめ。

 

ポーチ上部には取外し可能な小さなバックル付きのフープがあります。カラビナ等を付けなくてもショルダーベルトへの固定は容易だと思います。

 

しかし僕は簡単につけ外しがしたいのでカラビナを通すことにしました。バックル付きフープに通してしまうと、万が一バックルが外れた際にポーチが落下してしまうので、その下の小さなフープに通しました。(写真のような感じに)

ちなみにMILLETのザックも欲しくなったのでポーチと揃える日も近いかもしれない。

 

ABOUTこの記事を書いた人

インドア派だけど富士山写真と登山をエンジョイしている人。主に富士山撮影を目的とする登山が好き。撮影記録や登山日記、関連した情報を発信しています。誰かしらの参考にでも慣れば幸いです。静岡在住。

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