ドクターイエロー撮影記Part18 富士山に冠雪がなくて物足りない12月でした

こんにちは、アキです。

久しぶりのドクターイエロー撮影記録です。

静岡市内の近場からサクッと狙いつつも、初めての撮影スポットをチョイスしました。

ちなみに、いつぶりか調べてみると最後に撮影しているのは2019年12月だったので1年ぶりのドクターイエローとなりますね。

ドクターイエロー撮影記Part18

普段から休日は不定期です。

たまたま2週連続で休日にドクターイエローの下り検測日が当たってくれたので、せっかくなので2週とも撮影しました。

当たらないと何ヶ月も当たらないし、当たる時は2連続で当たったりと気まぐれです。基本的にドクターイエローのために休日を取るようなことはないですね。

12月7日 こだま下り

安倍川からの富士山

今回やってきたのは安倍川沿いです。

安倍川橋を横断するドクターイエローを堤防から狙います。

富士川と違ってあまり見かけない撮影スポットだと思います。空気の抜けている季節じゃないと富士山がイマイチですけどね。

 

安倍川からの富士山

近隣に駐車場がないので注意。

最寄りのコインパーキングから約1.5km程なので10~15分も歩けば目的の場所へ着けました。見ていると対岸から川を渡って来たカメラマンもいたので、東側の河川敷には常時開放されている駐車場があったのかもしれませんね。

昔、少年野球をやっていたので安倍川の河川敷グラウンドとか懐かしい。この辺りには来ていないけど。

 

土手沿いをお散歩して目的の場所へ到着。

Nikon Z6IIでのドクターイエロー撮影は初です。D810よりも連続撮影性能や動体へのAF性能が上がっているが、今回は置きピン撮影なので性能差による変化はない気もする。

レンズは「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」です。

 

安倍川からの富士山と新幹線

普通の新幹線で練習撮影。

焦点距離200mmで切り抜いているので圧縮効果で富士山がデカデカと描写されます。真っ白く冠雪したら大迫力だろうなぁ。

車両のことはよく分かりませんが、これはN700系のどれかということでいいのかな。

 

富士山とドクターイエロー

11時45分頃、静岡駅を発車したばかりのドクターイエローが現れた。

今回は随分と早い時刻だ。

 

富士山とドクターイエロー

で、忘れていたけどドクターイエローは7両編成で車両全体が短いので、想定よりも早い段階で車両のケツが見えてしまったので、もう少し望遠で寄りたかったかな。

200mmじゃ足りない撮影スポットで、構図に失敗したのでトリミングしています。

ロケハンをしないとこういうことになる。

次は100-400mmでリベンジしよう。

 

Z6IIのシャッターの雰囲気の参考にどうぞ。

なんかもう少し高速の拡張モードがあったらしいけどよく知らなかった。あと、クセのあるシャッターの切り方をしているけど、柱と柱の間にドクターイエローの顔が入るタイミングを狙っています。

 

12月14日 のぞみ下り

ちょうど1週間後。

随分と早いリベンジチャンスが到来したので100-400mnレンズを持って同じ場所へと向かったけど、実はこのレンズがZ6IIでは使えないレンズだったので今回はD810です。

レンズは「タムロン 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD」です。

富士山とドクターイエロー

12時40分頃、静岡駅を通過したのぞみ下りが現れました。

今回は焦点距離230mmくらい。

これも構図をミスっているので、縦構図にトリミングして誤魔化しています。

もっと寄れたはずなんだけど、隣にいたオジサンと会話をしていたらあっという間にドクターイエローが現れてしまって構図の調整が手抜きになってしまったのです。

見ての通り富士山には冠雪がないので、これもロケハンということにしよう。

富士山が真っ白くなったタイミングでバシッと撮影しておきたい。

 

ドクターイエロー

ドクターイエロー単体をトリミング。

D810は最近の高画素機よりは低めの3600万画素だけど、それでも多少はトリミング耐性が高いのがメリット。でもZ6IIのノイズの少なさや解像力に感動したので、ドクターイエローも可能な限りZ6IIで撮影したい。

と思っていたら、タムロン100-400mmはファームウェアをバージョンアップしたらZ6IIで使えるようになりました。

次はZ6II+100-400mnで挑戦します。

 

ABOUT US

アキ
インドア派だけど富士山写真と登山をエンジョイしている人。主に富士山撮影を目的とする登山が好き。撮影記録や登山日記、関連した情報を発信しています。誰かしらの参考にでも慣れば幸いです。

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