Nikon Z6IIと一緒に購入したレンズ・アクセサリーの紹介とか

こんにちは、アキです。

ミラーレスデビューに「Nikon Z6II」を購入した訳ですが、今回はボディと一緒に購入したレンズ、関連アクセサリーを紹介します。ボディ以外にも揃えておきたい物は多いので地味に費用がかさみました。

NIKKOR Z 24-200mm F4-6.3 VR

Zマウントのボディを購入したのならZレンズも購入しないと話が始まらないですね。

登山用レンズに丁度いい「NIKKOR Z 24-200mm F4-6.3 VR」をZマウントの“はじめの1本”に選びました。標準域から望遠域までの焦点距離を1本でカバーでき、登山中の様々なシチュエーションに対応できます。登山中に遭遇したライチョウをこのレンズで撮影したいですね。

いわゆる高倍率ズームレンズは便利な反面、F値が暗かったり描写力が見劣りする傾向でしたが、最新のZマウントではボディの高性能化も相まって描写力が向上していて高評価です。

Nikonを信じて登山の主力レンズとしての導入です。

ちなみにZ6IIにはレンズキットがないのでレンズを別途購入。Z5のレンズキットがお得なだけにけっこう揺らぎましたよ。ズルい。

 

 

Kenkoレンズフィルター各種

購入したレンズの「67mm」に合わせてケンコーのフィルター各種を揃えました。

保護フィルターは少し贅沢をして「ZX プロテクター」を購入。登山での出番の多いレンズなので不意な事故を考慮してプロテクトフィルターは欠かせない。基本的に付けっぱなしにしますが、他フィルター使用時や、逆光時は外します。

「ZX C-PLフィルター」の67mmサイズも購入しておきました。

フィルター類はいつもならステップアップリングを活用して82mmサイズを使い回すところですが、高倍率ズームレンズがメインのこれからの登山時には、出番の多いフィルターは67mmサイズで揃えておけば荷物や手間が減らせますね。

購入品ではないですが、ケンコー・トキナー様より「PRO1D R-トゥインクル・スター6X(W)」を提供して頂きました。こちらも67mmサイズを選びました。

4本光条のクロスフィルターである「トゥインクル・スター」の6本光条バージョンが登場ということで、思わず「これは買う」とツイートしたところ早急に対応していただいたという経緯。

トゥインクル・スター

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トゥインクル・スターはお気に入りなので普通に買うつもりでした。

Z6IIの導入に合わせて今のところ3種の67mmフィルターを揃えましたが、他のフィルターはとりあえずステップアップリングで使い回してみて、登山での使用頻度が高いフィルターは67mmで揃えようか検討する予定です。

ND1000も67mmがあると楽になるかもしれない。

 

 

液晶保護ガラス

スマホでもお世話になっている液晶保護ガラスを購入しました。

フィルムタイプよりも強固で、保護ガラス自体も傷がつきにくい。Z6IIのようなバリアングルではない剥き出しの液晶を守るにはガラスタイプの方が心強いです。

選んだのは「HAKUBA ULTIMA 液晶保護ガラス ニコン Nikon Z7 / Z6 専用 DGGU-NZ7」です。

これは旧機種用だけどサイズは同じなのでZ6IIにも問題なく貼り付けられました。多少のガラスの厚みはありますが、タッチパネルの操作性を損なうことはないです。

 

 

記録メディア

ユーザーの声をしっかりと反映させてデュアルスロットへと進化したZ6IIは、CFexpressの1スロット、SDカードの1スロットに対応しています。

CFexpressとSDカードはどちらもLexar(レキサー)で揃えました。他メーカーと比べて安いのでありがたい。

容量は128GBです。

基本的にはCFexpressを入れっぱなしにして、SDカードで運用することにします。万が一、SDカードを戻し忘れてもCFexpressが入っている安心感。(D810ではSDカードの戻し忘れにより、入れっぱなしにしているCFには何度か助けられました。)

 

買ったやつ
  • Lexar CFexpress TypeB 128GB
  • Lexar 128GB SDXCカード Professional (UHS-II)

それにしてもLexarのSDカードが「海外リテール」ということで破格でした。UHS-IIの128GBが2,500円って安すぎて意味がわからない。

「海外リテール」とは海外版パッケージということですが、SDカードなら英語も日本語もどうでもいいし、今のところ問題なく使用できているので、ただただ買い得なSDカードです。分かる限りで気をつけたいのは、150MB/秒という性能が少し低いので、連続撮影をする場面ではCFexpressのみで運用した方が保存速度が速いと思う。

CFexpressは安くても2万円くらいで気軽にスペアを買うことができないのが難点なので、安いSDカードをスペアとしてカメラバッグや登山ザックに忍ばせておきます。

 

 

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アルカスイス互換Lプレート

三脚撮影がメインなので縦位置でのブレ軽減のためにLプレートも欠かせませんね。

Z6IIは旧機種とボディサイズがほぼ同等なので、旧機種用Lプレートがそのまま装着できるだろうという憶測だけで購入しました。

選んだのは「Velbon BR-ASZ7」です。

雲台がベルボンなので同メーカーで揃えました。アルカスイス互換はあくまでも“互換”なので、メーカー違いの組み合わせだと精度の違いによりプレートとクランプが上手く噛み合わないことがあるようなので、メーカーは揃えておくと無難かと。

結果から言うと旧機種用LプレートでもZ6IIに問題なく装着できたので、おそらくZ7IIでもいけそう。(Lプレートに関しては使用レビュー含めて別記事に詳細をまとめようかと思います。)

 

 

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レリーズ各種

Z6IIで使用できるレリーズは「リモートコード MC-DC2」か、それに互換するレリーズになります。D810で使用していた10ピンターミナルのレリーズは使用不可になるので、改めてZ6II用のレリーズが必要になりました。

ニコン純正は地味に高価だし、ロワジャパンは安すぎて楽天マラソンにカウントされない、1,000円を超えつつも安い製品から選んだのがケンコー・トキナーの「リモート90L MC-DC2タイプです。ただし互換製品はどれもコードが太いタイプしかないので、素直にニコン純正でもよかったと思います。

ちなみにZ6IIではシャッタスピード900秒(15分)まで対応したことで「タイマー機能付きレリーズ」の出番が少なくなると判断して購入は見送りました。必要になったときにロワジャパン製を購入します。

そして気がついた。

以前使用していたD610のMC-DC2互換レリーズが残っていました。もちろんタイマー機能付きレリーズもあります。わざわざ購入する必要はなかったですが、新品カメラなので新品レリーズで揃えて気持ちをフレッシュということにします。

 

 

ロワジャパンのタイマー機能付レリーズ

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Nikon純正シューカバー

特に撮影の役に立つわけではないけど、アクセサリーシューカバーを交換しました。

購入したのはNikon純正の「ND アクセサリーシューカバー ASC-01 ゴールド」です。

Zマークのシューカバーも登場していたけど、ブラック・シルバーのみで、欲しかったゴールドがなかったのでこちらのモデルになりました。

 

シャレオツでしょう。

D810にはこれまで通りのシルバーを、Z6IIにはメイン機の称号としてゴールドです。たまに水準器タイプのシューを付けるので、外した際にしっかり保管しておかないと簡単に紛失してしまいそうなのが難点。

ちなみにシルバーの方が好きです。

 

 

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ストラップ類

僕はカメラにはストラップは付ける派です。三脚撮影においてネックストラップは風に揺られてブレの原因になるので邪魔になることがあります。しかし三脚へカメラを取り付ける際や、たまに手持ち撮影をすることを思うと何もないのは心許ない。

そこでたどり着いたのがハンドストラップ。

ある程度の落下防止になるし、そこそこ邪魔にならないし、ネックストラップよりはブレの影響が少ないです。

だいぶ昔に購入してから使っていなかったハンドストラップがあるのでZ6IIに使いまわそうと思います。これまで使用していたD810にも色違いのブラックを付けていたので、このハンドストラップの利便性は確実です。

しかしミラーレス機ならアレを付けたい。

α7ユーザーがよく付けてる赤いプラーンとしたやつ。

 

それは「Peak Design アンカーリンクス」です。

よく見かけるのは赤いタイプですが、僕が購入したのはニコンダイレクト限定カラーの黄色です。もはやキーホルダー感覚でアンカーリンクスだけを付けたかったと言っても過言ではない。

 

ハンドストラップ派なのでとりあえず片方だけに装着。

このアンカーリンクスが非常に便利で、ストラップを簡単に付け外しできるようになるアタッチメントなんです。風でストラップの揺れが気になる時は外しておき、手持ち撮影などストラップが必要な時はワンタッチで取り付けられると。

これまではLプレートを付けたD810だと重たいので、アンカーリンクスの細い紐が頼りなくて導入に至らなかったのですが、Z6IIなら許容範囲でしょ。

 

 

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レンズペン3本セット

とくにZ6IIとは関係ないけど、楽天マラソンのために「HAKUBAレンズペン3プロセット+」も購入しておきました。

このプロキットはレンズ用、フィルター用、ファインダー用の3本セットです。レンズペンはレンズやフィルターの手入れに必須な消耗アイテムなので、スペアを買っておいて困ることはないです。

 

 

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これから揃えたいものとか

用意したアクセサリー類を装着すると…

赤いハンドストラップのセンスがないので黄色系で探してみようか。ゴールドのシューカバーも若干浮いているが、自分のカメラの特徴として分かりやすくていい。

ここまでが今回、Z6IIと一緒に購入したアクセサリー類でしたが、ボディレンズ以外にも出費がかさんでいるのにまだまだ必要なものはあるのです。

  • 純正バッテリーのスペア
  • CFexpressカードリーダー
  • FTZ

この辺りは様子を見て揃えておきたい。

Z6IIは社外メーカーの互換バッテリーを認識しないので、スペアにニコン純正バッテリーが必要になります。今も純正のスペアは2つあるけど、容量の増えた最新のバッテリーがもう1つあると心強い。

CFexpressはまだカードリーダーを用意していません。SDカードでの運用予定なので必要になった時に購入することにします。

FTZもまだ購入していませんが、D810は今のところ手元に残しておく予定なのでFマウントレンズはD810で使えばいいかなって感じです。

そもそもZ6IIでFマウントレンズを使うには変換アダプタが必須だったり、その逆は使用不可などと結局のところ不便が多いので、Fマウントは手放してZマウントで統一する方向で検討したいところもある。

以上が現状のZマウント環境のあれこれです。

 

ABOUTこの記事を書いた人

インドア派だけど富士山写真と登山をエンジョイしている人。主に富士山撮影を目的とする登山が好き。撮影記録や登山日記、関連した情報を発信しています。誰かしらの参考にでも慣れば幸いです。静岡在住。

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