一眼レフカメラを始めたら絶対に揃えるべき便利グッズまとめ

スポンサードリンク

こんにちは、アキです。

僕の周りでもカメラを始める人がチラホラ。何かあるごとに聞かれます。バッテリー、ホコリのこと、三脚のことなど。一眼レフのレンズキットを買っただけって人向けかな。

手入れから、保存、持ち運び、撮影補助など役に立つグッズがたくさんあることを知ってもらいたくて記事にまとめました。一眼レフカメラを始めたら必ず揃えておきたいグッズ、“あると便利” という物から “必須レベル” の物まで紹介します。

 

一眼レフカメラを始めたら “必須レベル” なグッズ

まずは追加の撮影補助グッズなどではなくて、“今、持っているカメラ” の保護、メンテナンスに便利な物の紹介です。今あるカメラを保護するためのグッズのために必須となります。

レンズ保護のためのフィルター(プロテクター)

まずはレンズフィルターですね。レンズは高いので傷つけたりはしたくないです。そもそもレンズの傷はカメラ・写真において致命的なもの。傷があれば写真にも何らかの形で影響が出るので綺麗にしておくことに越したことはない。レンズを保護するフィルターがあればそれが一番です。

買うときはサイズに気をつけて下さい。取り付けたいレンズによってサイズが違うのでしっかりと確認してから購入しましょう。レンズにサイズ表記されています。

IMG_0764

レンズにくるくると回して付けるだけで簡単です。もしカメラを落下させたりレンズ表面部に物をぶつけたりしても傷が着くのはフィルターです。レンズの修理や買い替えに比べたらフィルター交換なんて安いもの。

このレンズフィルターには種類があり、NDフィルター、PLフィルター、クロスフィルター、ソフトフィルターなんて種類がありますがこれらはフィルター自体に何らかの加工が施されていて撮影の補助に使います。表現の幅が広がります。今回紹介したのは保護だけが目的のただの透明なフィルターになります。

 

レンズ表面のホコリの除去に使う道具

またレンズの話です。写真を撮っていればカメラにはホコリが付着します。レンズ表面に付着したホコリは写真に映り込むこともあるので、それらのゴミを除去するためのグッズも必須となります。

まずはブロワーですね。ポンプ状になっていて手でぐっと握ると先端のノズルから風が出ます。その風を利用してレンズ表面に付いたホコリを飛ばします。

しかし、風だけでは飛ばせないくらいくっついたホコリもあったりします。他にも風ではどうにもできない汚れ。間違えてレンズに指紋が付いてしまったり、ぶつけてレンズに少し跡が付いてしまったなど。

そういう時はHAKUBA レンズペンの出番です。

これはレンズの表面を拭き上げる道具になっています。フィルター用や、レンズ用など種類があるのでしっかり確認して買いましょう。

まず片方にブラシが付いています。これでレンズ表面に付いたホコリを払い落とします。もう片方のクリーニング部分にはカーボン粉末が付いていて汚れや静電気を除去できます。ものすごい綺麗になるので便利です。

 

その他の保護グッズ

必須かどうかでいえばそこまでなんだけど、液晶画面の保護フィルムもあるといい。液晶画面にも傷は付けたくないものです。

最近はタッチパネルも増えてきたので尚更、必要かと思います。

 

スポンサードリンク

“そのうち買った方がいいレベル” の便利グッズ

必須ではないような “そのうち買った方がいいレベル” の便利グッズです。必須アイテムとは違って今すぐには必要がありません。しかしそのうち買っておいた方が良いと感じる物を紹介します。

持ち運び用のカメラバッグ

必須ではないです。通常使用しているバッグに入るならそれでも構いません。しかし、長い期間で使用しているとカメラの取り出しやすさ、交換レンズの収納スペース、小物類の収納機能などが気になってきます。収納したカメラへの振動や衝撃なども気になるためカメラ専用のバッグはあった方がいいです。

Amazonブランドのカメラバッグがコスパが高くてオススメです。まずは安いもので試してみてはどうでしょう?他にもサイズ別に種類がありますよ。

 

カメラやレンズを湿気から守る保管グッズ

カメラ、レンズは湿気が大敵です。レンズやカメラ内にカビが発生してしまうからです。ゴミと同じで撮影した写真への影響が出てしまいます。保管するときは湿気対策をしましょう。

【長期保管ならドライボックス+シリカゲル】

長い期間使わないとか、あまり使わなくなったカメラ、レンズを保管するのならドライボックスにシリカゲルを入れて置くのがオススメ。

保管時の湿度は40%前後を保ちましょう。あまり下げ過ぎて乾燥させるとラバー部分(ゴム)の劣化の原因になるようです。気をつけましょう。

なぜ長期用にオススメかというと、シリカゲル(乾燥剤)による除湿は瞬時には効果が出ないからです。カメラを取り出すために一度フタを開けると一気に湿度が上がります。フタを閉じて再び40%近くまで除湿されるには時間がかかる。しかもシリカゲル(乾燥剤)での除湿には限度があり、頻繁に湿度が上がる環境には向いていません。

なので頻繁に出し入れする場合よりも長期保管にオススメ。けど、安い組み合わせだから通常使用でも問題無いです。

 

【頻繁に出し入れするなら防湿庫】

予算に余裕があれば迷わずに防湿庫。面倒なシリカゲルの管理もありません。電気代はかかりますけど。

僕はまだドライボックスでの保管ですがいずれは防湿庫がいいなーとは思っています。そこまで大事にするレベルの機材を揃えていないからなのかまだ手が出ないです。

 

“あったら便利レベル” のグッズ

無くても困らない、人によってはまあ要るかもなってような物の紹介です。

風景写真メインなら三脚

手持ち撮影してるような人には要らないような物です。集合写真なんて撮りたい時にあったらいいかも。(そんなの撮らないか)ただ風景写真がメインの人なら必須なんです、まあ無くてもなんともなります。

三脚の選び方は別の記事にまとめています。

カメラ三脚の簡単な選び方!気をつけるべき4つのポイント

2016.09.17

風景写真で三脚があると表現の幅が広がります。暗い時間の撮影にも対応できるようになるからです。夜景から日の出、日の入り、星空などですね。

これも安い1980円のよくわからないメーカーの三脚だと安定せずにブレブレのこともあります。買うなら無難なメーカーを選びましょう。おすすめは、マンフロット、スリック、ベルボン。僕はマンフロットが好きです。

コンパクトな三脚をチョイスしてみました。持ち運びも便利で最初の一本にいいかもです。

 

長時間の撮影に予備バッテリー

長時間撮影していたり、旅行で家を出ていたりするとバッテリーの心配が出てきますよね。充電器を使える環境ならいいのですがすぐに充電できない場合もあります。そんな時に全く同じバッテリーが複数あれば便利です。

基本的に純正のバッテリーを買っておけばいいですが、少し高いです。互換バッテリーという他ブランドのバッテリーが安く買えます。正常に動作しない場合もあるようですが個体差かと。安いので当たり外れもあります。

互換品だったらROWA JAPANをおすすめします。

バッテリーの種類は多いです。対応機種かどうかをしっかり確認しましょう。

予備バッテリーを持つ他にも、モバイルバッテリーを使って充電するアイテムや、一眼レフカメラにモバイルバッテリーを繋いで使用する方法もあります。別の記事にて紹介しています。

一眼レフカメラにモバイルバッテリーを繋いで使用する方法

2017.02.03

一眼レフカメラをモバイルバッテリーで充電!USB充電器が便利

2016.09.09

 

まとめ:メンテナンスと保護が大事です。

機材を長く使うなら日々のメンテナンスと保護が本当に大事です。家に帰ったらめんどくさがらずにホコリ除去作業とレンズの手入れを忘れないこと。

機材は高く長く使っていくものなので大切に扱いましょう。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

記事を最後まで読んでくれてありがとうございます! 静岡在住。今年で31歳の “撮り富士” 。写真を撮る上で学んだ知識、雑学、役立ち情報などを記事にしています。写真が目的の山登りも始めたので登山情報も扱っております。よかったら他の記事も読んでいってくださいね。