日本平パークウェイ富嶽台から望む富士山と夜景!駐車場のある展望スポット

日本平富嶽台

こんにちは、アキです。

『富嶽台』という清水日本平パークウェイにある展望スポットへと訪れました。富嶽台からの富士山や夜景を撮影してきたので記事にまとめした。

富嶽台で富士山撮影

日本平公園

2018年11月3日に日本平山頂の展望回廊がオープンしたことで少し影が薄れてしまったかもしれない。日本平山頂近くに展望回廊とは別に『富嶽台』という展望スポットがあるということでチェックしに行きました。

地元、静岡市民ながら日本平山頂まで訪れるのが初です。

日本平富嶽台

日本平公園駐車場から清水日本平パークウェイへ進むこと約1分(900m)で山側に富嶽台駐車場がある。あっという間に到着する。

駐車場内に富嶽台へと続く階段があるので登っていきます。

日本平富嶽台

階段は30段ほどなので体力のない方でもそれほど苦ではないはず。街灯などはないので夜景を見に来る際はライトを持参することをおすすめします。

日本平富嶽台

階段を登りきると展望広場に出ます。東屋やちょっとしたベンチがありますが、草木が少し荒れ気味で落ち着かない雰囲気。

日本平富嶽台

展望広場の一角からは清水港方面の景色が開けています。日本平山頂まで行かずとも落ち着いて景色を眺められるのが富嶽台です。

夜景もチェックしたいのでここで撮影を始めることにする。

日本平富嶽台

夕日に照らされる清水の町並みと富士山。

控えめにちょこんと冠雪の残る感じが秋らしさを醸し出すので、紅葉とか季節ものがなくても富士山の表情から季節感を伺える。港にはキリンさんが並んでいる。(クレーンのこと)

日本平富嶽台から見る富士山

さらに日が沈み、富士山だけにスポットライトが当たる。

空気も澄んでくっきりと富士山は見えており、肉眼ではピンクがかった綺麗な夕景でした。レタッチで見たままの色合いを表現するの難しいな。

日本平富嶽台から見る富士山

ちなみに撮影日は10月下旬。

一度きれいに冠雪した雪が溶けてまだらになっている。真っ白な冠雪よりも、まだら模様になったクラッシュコーヒーゼリー感が美味しそうで好き。

よく冠雪具合がきれいに横一線になることを『前髪ぱっつん』と呼ばれていますが、この富士山を見ていても前髪に見えないですか?

僕には『坊っちゃんカット』に見えてしまってしょうがない。サイドの刈り上げ具合とか。

 

 

イメージできない人のために顔を書いてみた。

 

 

日本平富嶽台から見る富士山

 

フグ田タラオやないかい!

原作寄りのタラオやないかい!

 

 

と「坊っちゃんカットにしか見えないなー」と眺めていると、だんだんと暗くなり街明かりが灯しだす。

 

日本平富嶽台からの富士山と夜景

完全に真っ暗になってしまうと夜景が強くなり富士山は見えなくなる。なので、日没後から完全に暗くなるまでの絶妙な時間帯じゃないと“富士山と夜景”のセット撮影は難しい。

この日、10月29日17時26分頃にきれいに富士山の頭に火球が落ちていくのを見た。タイミング悪くシャッターを切れなかったことを非常に悔やんだ。

2018年10月29日17時26分の火球

YouTubeに動画が出されていたので紹介します。

日本平富嶽台からの富士山と夜景

綺麗な夜景と富士山をパシャリ。

夜景の撮影となると手前の木々が少し邪魔になってしまうが、富嶽台からの眺望もなかなかのものだと思います。清水ドリームプラザの観覧車もギリギリ見えている。

あまり清水には来ないけど、河岸の市で食べた海鮮丼は美味しかったな。また行きたい。

清水魚市場 河岸の市 | プロが選んだ本物の味

こうして富嶽台での撮影は終了。

火球を撮影できなかったのは本当に悔やまれる。これほどまでにベストな時間帯に、ベストな位置に現れ、カメラまでセッティングしていたのに…。

シャッター切ってたとしても画角的に問題があって微妙だっただろうけどね。しょんないです。

日本平『富嶽台』について

名称 富嶽台(清水日本平パークウェイ)
所在地 静岡県静岡市清水区村松
駐車場 無料駐車場あり
詳細HP 日本観光地100選の名勝地、日本平|日本平観光組合
備考
  • 日本平公園駐車場から900m
  • 駐車場は広め
  • 階段は30〜40段ほど
  • 夜間は街灯がないのでライト必須

ちゃんとした駐車場を完備した展望ポイントなので夜間でもそれなりに安心して訪れることができておすすめです。ドライブがてらのデートスポットに最適じゃないでしょうか。

日本平夢テラス

11月3日にオープンした日本平山頂の展望回廊『日本平夢テラス』にも訪れているのでリポートしています。

日本平夢テラス

 

まとめ

静岡市民ながら初めての日本平での撮影だった。他にも山頂付近に撮影ポイントがあるようなので、今後も訪れて撮影してみたいところ。

今回の『富嶽台』は駐車場のある観光スポットとしての紹介でした。