雨で撮影に行けなくても写真のことを考えていられる15の方法

カメラ写真の雨の日でも出来ること

こんにちは、アキです。

雨で撮影に行けない、用事で遠出できなかったりで退屈する時ってありますよね。カメラ写真以外のことで気を紛らわすのも良いですが、そんな暇な時にでも大好きなカメラや写真のことを考えていたいものです。

そんな撮影に行けない日に出来ることをまとめてみました。僕がやっていたことをまとめただけですが。

撮影に行けなくても出来る15のこと

①カメラの手入れをする

一眼レフカメラのイメージセンサークリーニング

撮影に行けないのであればカメラの手入れをすることをおすすめします。

SCへとクリーニングに出してもセンサーゴミはすぐに付着してしまうので、下手したらカメラが返ってきた当日に再びゴミが付着するなんてこともあります。

センサークリーニングはなんやかんや自分でやってしまうのが一番楽です。それほど難しいことでもなく、使いやすいセンサースワブからペンタ棒など便利なグッズがありますのでチェックしてみて下さい。

②レンズの手入れをする

ハクバレンズペンでレンズのクリーニング

カメラと同様にレンズのお手入れもしておきたいです。ブロワーでレンズに付着したゴミを飛ばし、レンズペン等でガラス面を綺麗に拭き上げておくと気持ちがいいです。よく使用するフィルター類も一緒に拭き上げておくと良いですね。

道具を大切にする気持ちは写真の上達にも繋がるんじゃないかと思います。

③写真の整理をする

SDカードに貯まっている写真や、HDD内に貯め込んだ写真を整理してみてはどうでしょうか。撮影日ごとにフォルダ分けたり撮影地でフォルダ分けしたりと、自分の分かりやすいように整理しておくと過去の写真を探しやすくなると思います。

僕はいつも撮影から帰ると必ず、HDD内に撮影日ごとでフォルダ分け保存します。

④レタッチの練習をする

撮影に行けないのであればレタッチをすればいい。撮影だけでは終わらないのが “デジタルカメラ” です。手間をかけて撮影をしたら、同じくらい手間をかけてデジタル処理をすることで自分のイメージに仕上がります。

手付かずの写真素材があればレタッチ作業をしてもいいし、過去写真を再レタッチしてみてもいいですね。感性は日々変化しているので、過去のレタッチと現在のレタッチで違いがあって面白かったりもします。

⑤新しいレタッチ技術を勉強してみる

HDR合成

せっかくデジタルカメラを楽しんでいるのだから、その機能を使いこなさないと勿体無いのです。まだ利用したことのないデジタル処理を勉強してみるのも面白いです。上手く身につければ表現の幅が広がると思います。

写真のジャンルは様々ですが、今の時代はググれば簡単に教科書的な記事が見つかります。

僕もフォトショ現像を勉強していきたいところです。

⑥撮影に便利なアイテムを探してみる

Nikon D610にL字プレート

自分のまだ知らなかった便利アイテムなんて物が見つかったりします。撮影の快適化のために探してみてはどうでしょうか。参考になるのは色んな方のカメラブログですね。ブログ記事で日々新しい発見があります。

個人的に衝撃だったのは雲台のアルカスイス互換化とL字プレートの組み合わせでしょうかね。トラベル三脚で貧弱な自由雲台でも安定させて縦構図が撮影できるようになりました。

⑦次の撮影計画を立てる

無駄がなく撮影に回れるように、行きたい撮影スポットを決めておくなど計画を立てておくと撮影が捗ります。天気予報もチェックしつつ複数パターンでプランを立てておくと臨機応変に行動出来ると思います。

僕はあんまり出来ていないかも。突発的に撮影に出ることの方が多くて完全にノープランだったりします。撮影計画を立てるって案外難しいことです。

それでも行きたい場所をリストアップしておくだけでも違うと思います。撮影スポット関連の本なども常備していると便利かも。僕は車の中に富士山撮影スポットの本を置いてあります。

⑧写真の投稿に挑戦してみる

カメラレンズの手入れ、写真の整理、レタッチ作業もやることが無いのなら写真投稿なんて挑戦してみてはどうでしょうか。

Instagramを使用しているのなら積極的にフィーチャー系のタグ付けをしてフォトコンペに参加してみると楽しいですよ。毎日数枚の写真がフィーチャーされるわけですが、これに選ばれるとラジオでメールが読まれたくらいには嬉しいものです。

他SNSにもFacebookやマストドンなどコンペ的な写真投稿コンテンツがあるので少しずつランクを上げて活動の範囲を広げてみてもいいですね。

僕は中でも世界最高峰の審査型写真投稿サイト「Your Shot」にちょこちょこ投稿を始めてみました。1日12枚の写真が選出されるDaily Dozenが目標です。これに選出されたら相当嬉しいなぁ。

⑨他人の写真をひたすら見る

自分がSNSに写真を投稿をしつつ、そこで投稿されている他人の写真をひたすら眺めて考えてみるのも勉強なります。構図から仕上げ方など参考になります。

フォトコンペ的なアカウントが指定しているハッシュタグで抽出すれば、ハイレベルな応募作品がずらっと出てくると思います。「#東京カメラ部」などですね。

⑩カメラ雑誌や写真集を見る

基本的にググれば分かる情報しか書かれていない気もしますが、たまには物理的にカメラ雑誌を買って読んで見るのも新鮮です。僕は買ってもデジタルカメラマガジンくらいですけど。

好きな写真家さんの写真集など買ってみると教科書になると思いますが、やはりネットで見られる投稿写真の方が勉強になるような気もしないこともない。みんな凄いので。

本は気分転換程度にどうでしょう。

⑪写真を使って新しい事に挑戦してみる

雨で撮影に行けなくても写真のことを考えていられる15の方法

手間をかけて撮影して手間をかけてレタッチして仕上げた自分の作品をフォトコンだけで消費するのは勿体無いですよね。なので自分の写真作品で新しい事に挑戦してみてはどうでしょうか。

例えば僕だったら、8月の雨続きなときにポストカード制作に挑戦してみました。

他にもストックフォトで写真素材の販売してみたりとか、カレンダー制作だとか挑戦できることはあると思います。フォトブックも作ってみたいなって思います。

⑫雨の中で撮影に出かける

雨の日モノクロ

もしも「雨で撮影に行けない」というケースで暇をしている場合、雨でも撮影に行ける場所を探してみてはどうでしょうか。撮影スタイル的に可能であれば、雨だからこそ狙える被写体もあると思います。

雨でも水族館、花鳥園などでは屋内での撮影が楽しめます。

⑬YouTubeで写真家の動画を見る

写真家さんの活躍している動画を見ることで勉強になります。見ているだけでモチベーションも上がるのでおすすめです。

おすすめは米美知子先生の情景探しの動画です。まだ僕が富士山写真を撮り始める前にお世話になった動画で、米美知子先生のスタイルに感銘を受けて本まで購入したこともあります。

⑭写真に関連した漫画を読む

カメラ写真に関連した漫画ってあるのかな…。オススメがあれば教えてもらいたいです。

どちらかと言うと登山の話の漫画ですが「神々の山嶺」が面白かったです。一応僕も、山を登って写真撮影をするというスタイルでもあるので非常に楽しめました。

撮影機材という邪魔な荷物を持って山に入ることが如何に危険かを考えるようになったし、苦労して辿り着いた先に見える感動を写真に収めたいという欲が強まりました。

⑮IYHする

思い切って欲しい機材をIYHしてみてはどうでしょうか。(IYH=イヤッッホォォォオオォオウ)

家にいながら最高にハイテンションになれるかと思います。カメラでもレンズでも三脚でもなんでも高性能な物は高価ですが、いずれ手にする物ならば今買ってしまってもいいのですよ。

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まとめ:やれることがいくらでもある

カメラ趣味、写真趣味とは言ってもやれることって沢山ありますよね。撮るだけでは終わりません。撮影に出かけられなくても僕はいくらでも写真のことを考えていられます。

これを書いた前日にスマホアプリ版どうぶつの森がリリースされ誘惑されたけど、なんとか打ち勝つことができたのでこのまま写真の腕を精進して行きたいと思います。













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